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好みが変化したのかな。
安曇野に移住してからの僕の一番大きな変化は「好きな女性のタイプ」のような気がしてならない今日この頃。

今まで僕が好きになってきた女性は、以下の条件のうち3つ以上を満たしているということが統計学的に証明されている。

1) 身長163cm以上
2)ハイトーンの声で話す
3)音楽を心から愛している
4)お酒が強い
5)実は脱いだらすごいんです

だけど、最近は僕自身がいろんなことからどんどん解放されていく中で、友人としてお付き合いするにしても今後恋人にしていくにしても、なんだかその枠に収めていくのがもったいない気がしてきた。

例えば・・・
・小柄な女の子も悪くはないな。
 ・・・僕の歩くのは生粋の大阪人よりも速いから、一緒にいて自分のペースをできるだけ乱さないのは長身の女性なのは間違いないけど、でも、今の僕なら歩幅の小さな身長150cm台前半の女の子でも合わせることができる。ふたりで歩くのはそう難しいことではない。(BUMP OF CHICKEN「スノースマイル」へのひとつの回答なり)

・低めのアルトの声にも魅力はいっぱいあるね。
 ・・・ナチュラルに透明なハイトーンの声で歌う女性シンガーがずっと大好きだったけど、畠山美由紀さんのソロになってからのアルバムを最近全部聴いて、女性の低音も素敵だと思った。個性のひとつとして、それが輝いている人ならば、低めのアルトの声も悪くない。いや、素敵だ。

・音楽
 ・・・これについては僕がどんどん音楽生活にはまっていく中では譲れないものなのは変わりない。ただ、僕の好きな音楽の幅が広がっているので、いろんな音楽をいろんな形で楽しむのがあってもいい。彼女の好きな聴き方や歌い方や弾き方を僕のアレンジにどんどん取り込んでいけたらこんな幸せなことはない。

・胸の小さな女の子でも素敵だよ。
 ・・・これも個性のひとつ。乳児期に早々と母乳で育てられるのを諦められたせいか、僕は「おっぱい星人」一筋だったのは恥ずかしながらも事実だ。でも某カリスマAV男優氏も言ってたっけ。おっぱいは大きさよりも感度だって。これはあくまでも余談につき、聞き流してやってください(爆)。

・お酒
 ・・・別に強くなくてもいいんです。僕も安曇野暮らしの中で禁酒したのはほんの数日しかなくて、飲めば結構飲んでしまうのだけど、強くなくても女性ならではの感性と味覚でおいしいお酒をよりおいしく感じさせてくれる感想を言ってくれる人が隣にいてくれたら、僕は始まったばかりの醸造家への道を着実に進んで行けそうなのは間違いない。


つまり、何かに追われないという生活をすることで、僕は自分で自分を縛り付けていたものを少しずつ解放している今日この頃なのだ。
僕はいろんな人に背中を押してもらって、都会を卒業できた。そして、今、身近なところにいる友人たちにいい刺激をもらっているうちに、僕はナチュラルに生きていけばいいんだと確信した。

ソノママデイインダヨ。
これが僕の個性であり、いろんな要素によって僕は変わっていけることをむしろ今は楽しんでいるのかもしれないな。
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【2007/11/17 22:03】 | 想うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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