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きみに恋をした、僕はすこし狂う
酒蔵は日に日にやることが増えてきている。明日はこの時期にしては異常に最高気温の上がる日ということで、晴れている間に一気に片付ける仕事を集中してやると同時に、麹づくり、もとづくりも日に日に量が増えてきて、体力的にちょっと辛い状態になってきた。とりあえず今年の造りで使うタンクはほぼ全て洗浄が終わって一安心。

朝、まだ早起きがしきれない。今は目覚ましの鳴る時間を毎日30分ずつ早くして、今週末からの4時半起き6時始業に備えようとしているのだけど、今朝も5時半のアラームでは一発では起きられず、結局6時過ぎまで立ち上がれず。催眠作用のある薬を処方どおりに飲んでいるとやはり朝は辛い。今夜から半量にしようかな。

そんな僕のここ数日の通勤ミュージックは土岐麻子特集なり。
いよいよニューアルバム「Talkin'」発売まであと1週間、エイベックスのオフィシャルサイトでは試聴できる曲が増えてきたりPVの一部が見られたり、blogでは本人による楽曲解説も始まったし、この手の高感度「気持ちいい系」ポップス好きの人間には嬉しい日々。先行配信シングル「ファンタジア」を、今日の往路はひたすらリピートした。
彼女の書く歌詞は前作のオリジナルアルバム「Debut」やCymbals時代のものを含め、結構「乙女チック」(これ死語やね)で、それを良質のポップミュージックに乗せて歌う彼女のナチュラルで優しい歌声に、僕は本当にノックアウトされている。

タイトルは、「ファンタジア」の中で僕が一番好きなフレーズ。
恋をすると人は新しい自分を発見する。それを「少し狂う」という表現で歌える土岐ちゃんのポップなセンスには今回も脱帽。少なくとも僕にはない言葉遣いだし、今まで一目惚れの一瞬で終わってしまったものから長年続いたものまでたくさん恋をした僕から見れば、言い得て妙なりという表現。
いつか、僕が素敵な女性ヴォーカリストと共演できる日が来たならば、ぜひカヴァーしたい1曲だと改めて思う。僕はキーボード(それもエレピだけではなく、オルガンとブラス系の音も使いたい)とサビの部分のコーラスがしっかりできるように、車の中でハモる練習などしてみたり。
きっと僕は土岐ちゃんに恋してるのだろうな。
この歌詞はこれから真冬に向かっていく季節には本当にぴったりだ。これからきっと各FM局でパワープレイされるはずなので、ぜひお聴き逃しなく。

そして最近の僕のヘヴィローテーションのひとつは、トランペッターで良質なポップミュージック表現者のひとりである道下克己さんのソロプロジェクト「みちしたの音楽」のバート・バカラックへのトリビュートアルバム。メインヴォーカリストとして土岐ちゃんが起用されているのもあるけど、誰もが一度は聴いたことのあるバカラック・メロディーを、原曲以上にゆったりと聴かせてくれるのには本当に心が落ち着き、同時に歌心が踊る。

目指せ、安曇野のバート・バカラック。今の音楽は東京のマーケットを中心にせいぜい名古屋、大阪あたりで回っている感じはあるけれど、田園生活の一部分としてメロディメーカーになろうとしているヤツがいてもいいんじゃないかな??

給料が入ったら、Mac Miniより前にやっぱり電子ピアノを買おう。円貨で使える預金額はついに120万にまで減ってしまったけど。円高のあまりの激しさに外貨預金はまったく崩せないから、資本金100万でなんとか僕のたのしい暮らしを回していこう。
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【2007/11/13 22:45】 | 田園音楽生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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