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有朋来二軒隣
今日は自宅でちょこちょこっとやるべき仕事があってどこも出かける予定もなく、おとなしく過ごしていた。昼間は少しだけ出かけ、昼食を作るのも面倒だったので安曇野市内では評判の高い博多ラーメンの店に行ったり(さすが祝日のお昼時、10分ほど待たされた)しながら過ごす。
午後からは快晴になったものの、山はだいぶ霞んでいてイマイチだった。マエデの山も紅葉が美しくなってきていたので、もう少し奥の高い山が綺麗に見えていたならば、夕陽の時間になったら常念山脈を眺める名所のひとつ、長峰山に登ろうかと思っていたのだけど、そこに及ぶまでもなく、大好きな音楽を聴きながら友人たちに依頼されていた仕事を少しずつ片付ける。
もっとも友人待遇なので、お金は期待できないのだけど。

そして夜、2件隣(と言っても、間に運動場を挟むので、直線距離は近くても道をちゃんと通ると歩いて5分ほどかかる)に住む古くからの友人が訪ねてきてくれた。僕が蔵に入ると夜更かしできなくなるので遅くまで飲むのは来年春までお預けだからと、とことん飲んで語る。ああ、もつべきものはよき飲み友達と、京都で数日前に思ったことと同じことを感じていた。

友は遠方から来ても2軒隣から来ても本当に大切なもの。
どんなに離れていても近くにいても、同じくらい大切なもの。

今夜はものすごく星が綺麗だ。明日の朝はきっとこの秋一番の冷え込みになるはず。
そして明日は山に登ってこようと思う。きっとこれから山に行けない冬になっても耐えられるように。
(でも、ナイターにしか行けなくても「サンアルピナ鹿島槍スキー場」の「シーズン券」を買ってしまったことも、新しい「カービング・モデル」の「テレマーク・スキー」を買ってしまったこともここだけの話。しめて10万円。Mac Miniは次の次の給料日まで待ちかな。電子ピアノも欲しいし・・・)
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【2007/11/04 00:41】 | 農的生活日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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