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そして今日も音楽づけの日が続く
今朝は久々にのんびり起きた朝。溜まっていた洗濯物を洗おうとしたが、順番待ちで結局乾燥機かけ終ったのはもう昼近く。
今日は友人Yちゃんと長男Tくんと一緒にランチ、そしてお茶をしながら語り合う日中を過ごすことになっていた。Yちゃんの住む街までJRで駆けつけ、イタリアンを楽しむ。名古屋時代はたくさんイタリアンを作っていた僕だけど、なぜだかここしばらくはまともなイタリアンも作っていなかったし、外食でイタリアンも食べてなく、本当に久々においしいイタリアンを食べた気がする。
Tくんも今がものすごく喋りたい盛り、意思疎通ができるようになると本当に楽しい。
Yちゃんも元気そうでとても安心した。僕にとっては妹みたいな存在だったけれど、付き合いが長くなるにつれて本当にいい信頼関係をもった友人として接することができて、きっと一生ものの友人だと会うたびに実感する。
異性間の友情が存在するかという永遠の命題は、僕の場合は間違いなく「存在する。存在すべきもの。」という答えをきっと出せるはずだ。

Yちゃんと別れて大阪へ。今夜は昨日、一昨日も通い続けた鰻谷sunsuiで、土岐麻子Saigenjiのツーマン・ライヴ。

まずオープニング・アクトのAFINICA、迫力のあるジャズ・ファンクでいきなり圧倒される。このまま大阪ローカルで終わらせていいバンドじゃないと実感。今日、土岐ちゃんとSaigenjiさんにくっついてきた関係者に目に留めてもらえたらいいな。
Saigenjiさんは噂に聞いていた通りの圧倒的な迫力のラテン系サウンドをギター+パーカッションで奏で、またも素晴らしいアーティストに出会ったと思った。このノリの良さは芸どころ大阪のオーディエンスを一発で虜にする。

そしてお待ちかね、土岐ちゃんのステージは昨日と同じメンバー。奥田健介(g)、Asa-chang(perc)、渡辺シュンスケ(key)というすっかり気心の知れたバンドだけあって息もぴったり。昨日もやった5曲、さすがに芸達者ぞろいで微妙にアレンジが異なっていて、それも面白かった。というよりもアドリブが効くメンバーだから、その日その日の感覚で違った演奏ができるわけで、僕にもそういういい意味での鷹揚さが欲しいと改めて思う。
何よりも昨日も気に入った、オルガン・アレンジでの「ロマンチック」、今日も本当に気持ちよかった。前作のオリジナル・アルバムから2年、僕が毎日のようにリピートして聴いてきたサウンドも、いい意味で裏切られて、やはりライヴの醍醐味はここにありと思った。

そんなわけで大盛り上がりのライヴはすっかり時間もおして、京都に帰ったら終バスには間に合わず、地下鉄も終電、深夜割り増しのタクシーで北大路駅から月光荘に帰ると、鞍馬口通りは工事でうるさかった。おかげでこんな時間まで起きていてしまった。明日はハロウィン、無事に起きて参加できるよう、短時間でも質のいい睡眠をとろう。
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【2007/10/30 02:02】 | 田園音楽生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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