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早々と雪山に遊ぶ
今日はもしかしたらこの秋のシーズン最後になるかもしれないアルプス日和。
先週から機会を虎視眈々と狙っていた僕には、この日を逃すわけにはいかなかった。
朝からどピーカンの天気。今日は昨日と違って霧も出ておらず、朝7時半に自宅を出発。一路栂池を目指す。
ゴンドラとロープウェイを乗り継いで栂池自然園へ。9時ちょっと前に歩行開始で真っ白な白馬乗鞍岳(2436m)へ。オーバーウェイトが響いて僕にしてはかなりスローペースで登り、途中標高2200m地点(天狗原から乗鞍の壁に取り付くあたり)からはすっかり雪山に。あ、サングラス忘れた!雪盲にならないよう気をつけねばと思っても既に時遅し。

途中面白い出会いもいくつかあったけど、それは明日にでもゆっくり書こう。
単独行だからこそ僕は心を常にオープンにして歩いている。だから、山の古典文学である加藤文太郎「単独行」などに書かれるストイックな行者のような単独行とはまったく正反対の単独行なのだ。

とりあえず、今日の写真を何枚かアップしておこうか。
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帰りに白馬塩の道温泉「倉下の湯」(ここは数ある塩の道温泉の施設では湯元になるので、いつでも源泉掛け流しの本物の温泉が楽しめる)で疲れと冷えでこり固まった筋肉をほぐし、久しぶりに僕の白馬の常宿だった「白馬風の子」へ。懐かしいオーナー大畠さんファミリーとの再会につもる話もたくさん。かわいいお嬢さんたちがすっかり大きくなっていて月日の流れを本当に感じる。だってまだ小学校に通っていた一番上のお嬢さんが今や高校生なんだもの。
それでも離れていた時間を取り戻すのは実に簡単なことだなと思った。オーナーと客というより、よき友人といった方がふさわしい付き合い方をしてきたおかげだ。
これ、やっぱり大畠さんの宿づくりの発想が間違っていなかったということだよ。だから50kmの至近距離に住んでも、また泊まりに来てゆっくり仲間たちと語り合いたいと思うんだろうな。もっと離れてるみんなも同じ気持ちなんだろうと、久々に大畠さん、春ちゃんに会って確信したよ。

なんだかここで知り合った友人Sくんに「いいお話し」があるとかで、来月24日、名古屋に日帰りで「お仕事」に行った帰りにぜひまた寄らなくては。そして翌日はその足で蔵に出勤だな。

いずれにしてもまだまだ楽しい秋は続くのであった。もちろんその先の冬も楽しくいきましょう。
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【2007/10/24 23:07】 | 安曇野を歩く | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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