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天竜川でバカひとり

ただいま、テレビ(abn---長野朝日放送、制作はメ~テレ)で「ガンジス河でバタフライ」が流れているのを横目で見ながら仕事中。もちろんビール(今日は緑エビス)と飯田の地酒「喜久水」を飲みながら。
「ガンジス河でバタフライ」は原作でもその破天荒なストーリー(それも実話に基づいている!)に圧倒されたけれど、ドラマ化されたそれはもっと奇想天外でなかなか楽しい。南アジアの旅の経験のない僕には人づてにしか聞くことができなかったものだけど、不思議と身近な人にインドやその他ディープなところで面白い経験をした人が多いだけになんだか共鳴する話。
ましてや体型(長身スレンダー隠れ巨乳)だけは最高に好みの長澤まさみ嬢主演なので、スケベオヤジはついそんな視点でも見てしまう。(ちなみにスケベニンゲンはオランダの地名。正しい発音をカナ表記すると「スケフェニンゲン」? でも東京・銀座には同名のイタリアンの店があるとか。念のため補足、皆さんご存知の通りスケベオヤジは日本中にたくさん棲息)
テレビを普段ほとんど見ない僕がこんなに楽しく見ているドラマは久々だな。同じメ~テレ制作の「深夜特急」(原作は沢木耕太郎さんの旅人のバイブル的な本、ドラマ版は大沢たかお主演)以来の日本人の若者の異郷体験ドラマなのか、こんなにも楽しく見られるとは。下痢しやすい体質じゃなければ、僕もインドに行きたくなってきた。

今日案内してもらった農村レストラン「ごんべえ邑」は、本当に飯田の中でも千代という小さなムラ限定の地産地消を実践しているところ。
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特区としてどぶろくを合法的に造っていたり(これがまたうまい!どんどん飲めてしまって危険かも。)、ミョウガのご飯がうまかったり、こんにゃくの刺身やイワナの塩焼きも最高にうまい。
ミョウガ、漢字では「冥加」とも書くが、この「冥」の字のワかんむりを草かんむりにすると「莫迦」という字に似ていることにさっき気づいた。折りしも岐阜県東濃地方からやってきた自治体の環境担当者の方と飲んでいて、「ミョウガを食べるとバカになる」という僕も昔聞いたような言葉を耳にして、なるほどなと思った。
ただ、本当にミョウガを食べてバカになるのかは、誰も実証実験をしたこともなく、こうやって郷土食では当たり前に出てくるわけで、だからといってそういう郷土食を食べる土地の人がバカということはないので、本当にその字のイメージだけなのかもなぁ。

さて、「ガンジス河でバタフライ」は明日後編なのね。明日は稲刈り合宿のため、地球宿に行く前に一度帰宅してビデオ仕掛けておかねば。

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飯田の旧市街は蔵の残る、丘の上に位置する町。だけど1947年の大火でほとんど消失し、城下町ながらいい感じに都市計画をして町を作り直している。人口10万の都市の中心市街地のど真ん中にりんご並木があるのはすごい。中学生がそれを管理しているそうで、高齢化の進む安曇野のりんご畑と違って自然な生え方をしている木がなんだか嬉しそうだった。
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【2007/10/06 00:15】 | ちょっとお出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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