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あれから15年。そしてまた・・・
DSCN6371_1600_256.jpgつとめての 雲海上空 気球舞う

今年もまた1月17日がやってきた。
毎年同じようなことを書くのも申し訳ないので、今年思ったことをひとこと。

地震はこの地球上、いや、日本という小さな島国だけに限っても毎日どこかで起こっているもの。
だから、ここで暮らす以上はそのリスクから逃れることはできない。

でも、心構えと工夫次第で、落とさなくてもいい生命をしっかり守ることができるはずだ。

地震のような天災に限らず、常に生命の危険と隣り合わせの趣味を持ってきた僕だけど、
正直言っていざというときに何もできないかもしれない。

だからこそ、現実を直視して、できることはやっていこう。
それが生き延びてきた者の使命なのだ。


先日のハイチの大地震のことは、僕らも心が痛んでいる。
失われた生命は15年前の日本の震災の40倍もの人数になるかもしれないとの情報まである。

さっき、「Lotus Cafe」に寄ったら、チャーリー宮本さんから「安曇野のミュージシャンたちで支援コンサートをやったらどうだろうか?」と声をかけられた。
もちろん僕は二つ返事で「やりましょう。いや、やらなきゃいけないと思います。」と答えた。

そう、音楽には国境はない。
人が音を楽しむことは、グローバルに普遍的なことなのだ。
苦しいときも辛いときも。

こういうときこそ、チャーリーさんの掲げる「国境なき音楽団」の旗がますますもって生きるのだ。

歌が、音楽が、人々の勇気になる。
その勇気は、人と人をつなぎ、いくつもの命をつないでいく力になる。
僕らはそう信じている。

Love & Peace.


公演詳細決定次第、このblogでもお知らせします。
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【2010/01/17 23:39】 | ひとこと日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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