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伝説の「Lotus Cafe」ただいま営業中
数年前、僕がまだときどき安曇野にやってくる旅人だった頃、
世界中の料理やお茶を出し、世界中の音楽が流れ、世界中から人が集まってくる素敵なカフェが池田町にあった。
ときにはお客さんを巻き込んで、ライブ・セッションが始まるというエネルギッシュなカフェ。

その名は「Lotus Cafe」。
旅人だった僕も噂を聞いて訪ねてみたいと思っていたけれども、有明山麓から池田町は当時の僕にはちょっと遠かった。

2007年、僕は安曇野の地に根を下ろした。
いつでも池田町まで行ける羽根を持った。

だけど、もう、そこには「Lotus Cafe」は存在しなかった。
僕にとっては訪問することは一度も叶うことのなかった、まさに伝説のカフェだった。
いや、僕だけではなく、今、僕の周りにいる友人たちにとっても、本当に伝説のカフェだった。

その後、ひつじ屋のスタッフになった僕は、常連客の音楽家、チャーリー宮本さんと、その奥様で舞台照明家・アジア料理研究家のミヤモトタミコさんと懇意になった。

「安曇野のダライ・ラマ」と呼ばれる、神様のような笑顔のチャーリーさん。超一流のパーカッション奏者がこんな身近なところにいるということだけで、ヘタレ・ミュージシャンの僕も音楽を楽しんでいく背中を押されたのは間違いなかった。

インドでアーユルヴェーダを学び、日本のアーユルヴェーダ料理家としては最高峰のひとりであるタミコさんもとても笑顔の素敵なお姉さま。会うたびに僕の顔色を見て適切なアドバイスをくれるのがいつも嬉しかった。

そのおふたりこそ、まさにあの伝説の「Lotus Cafe」をやっていたおふたりだったのだ!


現在、ひつじ屋店長タカハシさんは、インドで心の洗濯中。
そのお留守番役として、伝説の「Lotus Cafe」が穂高駅前に復活したのだ!
1月8日~26日(水曜日を除く)の期間限定ながら、早くも大きな存在感のあるLotus Cafe。
DSCN6382_400.jpg

この3連休中は実に大盛況。
僕も少しだけお手伝いしながら、池田時代からの常連の方たちと知り合って仲良く談笑したり、元AZUMINO JugBandのメンバーたちがやってきたら突然セッションを始めてしまったり、それだけで本当に素敵な時間を過ごさせてもらったのだ。
DSCN6383_400.jpg
ゆくりりっく(ふま&ちゅーわん)登場。チャーリーさんも僕もセッションに参加だ。


もちろん、タミコさんの心のこもったアジアのお母さんの料理たちが主役。
そこにチャーリーさんの笑顔の生み出す素晴らしいハーモニー。
DSCN6385_400.jpg
ある日の日替りランチ「ビビンパ」。


ぜひ、あなたも、僕らと一緒に、
期間限定で復活した「伝説」の証人になって欲しいなぁ。

ロータスカフェ フライヤー

水曜日は、引き続きカンボジアCafe「こーさんのうち」が開店します。ともどもよろしく!
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【2010/01/12 17:31】 | 安曇野の仲間たち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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