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2010年、始動
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

ちょっとネット環境の悪い状況のため、写真は撮ったもののアップできず、ここまで引っ張ってしまった。
アクセスしてくださったみなさん、新年早々期待を裏切ってごめんなさい。

さて、2010年。いまだに何と呼ぶか一致してない「00s」が終了して「10s」の新しいDecadeに突入したわけだけど、何かが劇的に変わる気配も今のところあまりない。

でも、ゆっくりでも着実に進んでいこう。
そしてしっかりこの新しいDecadeを生きていく基盤を固めていこう。

リアルに年賀状を送った方には既に届いているかと思うけど、またひとつ新しいことを始めようとしている。
夏場の生活基盤はそれなりにできてきたけど、問題は長く寒い、厳しい冬をどう暮らしていくかということにある。

だから僕の得意技を生かした仕事を新しく創っていこうと思う。
それがうまく回ってひとりじゃできなくなるぐらいに育てたい。
そうすれば、冬眠状態にならなきゃいけなかった安曇野の仲間たちとシェアしながら、みんなで冬も活力ある場所にしていくこともできる。

正直言って、この凍える寒さに僕の体調は全然戻ってこない。
このまま本当に冬眠してしまったほうがよいのかもしれないと思ってみたりもする。

でも、この冬、まずはひと冬頑張ってみよう。
もちろん肩の力は抜いていこう。変に力が入っているから凍結した路面にコケたときに痛いのだから。

年越し寒波に大荒れの空模様となった2010年の始まり。
誘われていた友人たちの恒例行事もことごとく中止になってしまったとの連絡が入りあまり期待はしていなかったけれども、朝7時前に自宅の窓から南東方向が明るいのを見ていつもの定点観測地点へ車を走らせる。
去年の初日の出は30人ほどの人が集まっていたこの安曇野を一望する場所には、今年はすっかり足跡ひとつないヴァージン・スノーに覆われていた。

美ヶ原の稜線から太陽が昇るところは見えなかったが、そのすぐ上の雲の切れ間から今年最初の太陽の光が眩しく届いたとき、極寒の中に強張っていた体からすっと何かが抜けていくのを僕は感じていた。

ここからきっと何かが始まっていくはずだ。

このblogを読んでくださっている皆さん、そしてリアルに仲良くさせていただいている皆さん、
有形無形に今年もかかわってくださることを期待しています。
いつもありがとう! これからもよろしく♪

DSCN6209_400.jpg
有明山神社参道の双体道祖神も雪の中。
こんな風に仲間同士、手を取り合って生きていく一年にきっとなっていくことだろう。


(基本的に元旦に書いた内容なので、1月1日付でアップしました。 一部加筆訂正して1月4日に公開)
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【2010/01/01 12:00】 | log | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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