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ということで、冬至という日は・・・
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2009年の冬至の日の出(12/22)
昨日のジョークがあまりにシュールすぎてわからんという声が届きました。
まぁ、これは酔っ払いの戯言ですから。別に人格崩壊したわけじゃありません。酔ってハイになるといつもこんなもん。

でも、ちょっとは解説が必要かなぁと思って、珍しく解説記事を書きましょうか。

すでに冬至の日が過ぎて24時間が経とうとしているにもかかわらず、さっき追い炊きの柚子湯に入ってしまった僕。

そもそも、なぜ冬至に柚子湯なのだろうか? 風呂好きな僕らでもあまり知られていないことだけど、どうもこれは言葉遊びというか駄洒落というか、そんなところから始まっているらしい。

冬至という言葉の読みでもう5,6回変換キーを押せば、間違いなく「湯治」という字が出てくる。そう、同音異義語。
言葉遊び。
確かに寒さがどんどん厳しくなっていくこの時期。普通に生活しているだけでも嫌でも体力を消耗してしまう。
だからこそ、湯治が必要。
冬の本州太平洋側で庭先で手軽に手に入る薬効のあるモノの筆頭は柑橘類、それも江戸や京の都の庭先にもなるものといえば真っ先に柚子が挙がってくるのだ。
もし都が柑橘類の育たない信州にあったならば、それはりんごになるのかもしれない。事実、りんご風呂が売りの温泉施設も信州にはいくつもあるし、この時期になるとデイケアなどの施設で「りんご風呂やったよ」という記事が地元紙に載ったりもするのだ。

言葉遊びはもうひとつ。
なぜ、冬至の日に「ん」のつく食べ物を食べる習慣になったのか。これも実に知的な言葉遊びなのだ。
冬至という日は一年で一番日が短い日。つまり、これ以上日が短くなることはない、いわば最終日。
五十音の最終の文字は「ん」。
そして、「ん」という音はそのまま「運」という漢字に置き換えられる。
この冬至の日を境に日が長くなり、どんどん季節が良くなっていくという象徴としての文字「ん」。

昨日は僕もそんな気分。朝から「三年番茶」(「ん」が3つも!)を飲み、おでんにはレンコンやらニンジンやらを突っ込んで一緒に炊いてみたり、なんきん(南瓜)は何を思ったか素揚げにしてみたり、そんな風に「ん」のつく食べ物を堪能していたのだ。
ついでに彼女に「ち○ち○」を「パックン」してもらえたら・・・なんて、おあとがやらしいようで。今年もこの時期は独り身。こんなことは現実にはありえないのが本当に寂しい時期。
残念!


書きたいことはたくさんあるけど、今日のところは解説記事にて失礼いたしまする。

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そして「ん」がつき始めた日の日の出(12/23)
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【2009/12/23 23:45】 | ジョーク | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<クリスマスだけど、「ん」? | ホーム | 冬至は「ん」のつく食べ物を食べる。(R-15)>>
コメント
あらあら(^^;)。
カボチャも常々不思議。冬は輸入もんしかないやん~。いつから食べだしたんやろう。
【2009/12/24 01:19】 URL | たま #-[ 編集] | page top↑
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