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季節が狂い果てても
友人のミュージシャン「負けズ犬」ことシンちゃんから電話。
森の中に住む彼の家に預けておいたマイタケのほだ木に、すっかり食べごろの大きさに成長したマイタケが生えたとのこと。

あれ、今はキノコが自然に生えてくる時期だったっけ???

まぁ、うちの畑にもそこらじゅうに食べれなさそうな小さなキノコが生えている。どうせなら何か違う世界が見えてしまうようなキノコだったら面白かったのに・・・って今はあまり大声で言ってはいけなさそうなことを思ったりもする。あはは。

自転車仕事、そして畑仕事を切り上げてシンちゃんの家へ向かうと、そこには「雪国まいたけ」半パック分程度の大きさでおいしそうにマイタケが生えていた。
シンちゃん、育ててくれて本当にありがとう。次に生えてきたら、シンちゃんちで食べてよ。

この季節はずれのマイタケ騒動、7月上旬に一度梅雨明け宣言が出された後、3日としないうちにまた梅雨空に戻ってしまったところに始まるのではないかと思う。
そのたった2日間の夏空の後の長く続いた雨を、秋の長雨だとマイタケさんは認識してしまったのだろう。

まぁ、真夏に薬品処理してないマイタケを食べられるということは、異常なのは間違いないけど素直に嬉しかったりする僕なのだった。

さすがにこの年になると、宴会芸で「ちょんまげ」なんて絶対にしないけど、マイタケというと嫌でも思い出すのは郷ひろみ扮するお殿様のちょんまげが「雪国まいたけ」であった昔のCM。
ちょんまげは別に「マツタケ」でなくてもええんやと思ったものだ。
(すみません、このあたり、「R-18」ですね!)

そのマイタケは、シンプルに油炒めでいただこうかと思ったけれど、ちょうど畑で収穫してきた、大きくなりすぎた「黄色いキュウリ」があったので、それと一緒に炒め合わせることに。基本玄米菜食ながら「ゆるマクロビアン」の僕は、夏バテ防止の意味もあって卵は冷蔵庫に常備してあるので、スクランブルエッグ風に炒め合わせると立派な夕食のメインディッシュになるのだった。

そんな風にして、少しずつ収穫の歓びを得られるこの時期。
長すぎた梅雨のおかげで夏野菜の生育は非常に悪いのだけど、自給分は十分に確保できそうで、さらに仲間たちへの供給もある程度はうまくいきそうな雰囲気だ。

頑張ってきたことをしっかり神様は見てくれてるんだね。
ここで慢心せずに、まだまだ頑張っていくことが僕には必要なのだけど。

(すみません、雷雨でネット接続状態が不安定なので、写真は別途アップします。また見にきてちょーよ。)
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【2009/08/06 23:45】 | 農的生活日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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