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今日は榎本くるみライヴ
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2月2日 at 梅田 シャングリ・ラ

榎本くるみとの出会いは本当に衝撃的だった。
2007年春の名古屋のショーケースライヴ「SAKAE SP-RING」。2日目はブルーノートで女性ヴォーカルをじっくり聴く日にした中、ピアノだけをバックに歌う、かわいらしい名前の小柄な女の子。でもそのルックスからは想像できないほどよく通るハイトーンのヴォーカルは、パワフルで鳥肌が立つほどだった。
「愛すべき人」の超高音は素晴らしく、一気に大好きなシンガーになった。

彼女の書く詞は、一人称で傷つきやすい繊細な心模様を歌うものが多かった。それが彼女の等身大の魅力として、じわじわとファンを増やしてきた。
2007年の名古屋「ell. fits all」でのライヴは小さなハコでまだだいぶ隙間があったのに、1年8ヶ月経過した今回は、大阪、名古屋、東京、それぞれ早々とSOLD OUT。
彼女のガラスのような美しい世界観にそれだけ多くの人が共鳴してくれているんだなぁと、無名時代を知っているだけに僕も嬉しかった。
そして客層が満遍なく10代から30代、男女比もほぼ同じという感じに広がっていていい感じ。それだけいろんな人に支持されているということだ。

ニューアルバム「NOTEBOOKⅡ~冒険ノート中」と同じ「リアル」からスタート。このアルバムはややハードなサウンドメイクが目立っていてちょっとどうかなぁと思ったけど、ライヴではそれもなかなかいいじゃないか。
前のアルバムからも代表曲の「RAINBOW DUST」、「素晴らしき世界」、そして驚異の高音に2年前に僕がノックアウトされてしまった「愛すべき人」と取り上げてくれて選曲構成的にもなかなかよかったし、ほのぼのしながらもとても愛情のこもった歌詞が印象的な「サンタさんはいないんです」ではみんな大きな手拍子で応える。
やっぱり大阪のオーディエンスはあったかくていいなぁ。

無名の頃から追っかけてきたくるみちゃんが、ますます素敵にハイトーンでパワフルな歌声と同時に優しい表情も獲得した姿を見て、ああこの子は大丈夫、もっとBIGになっていくと確信した。
BUMP OF CHICKENの藤原基央くんが提供した「冒険彗星」でブレイクしたこの歌声がもっと広がっていく日もそう遠くないだろう。

DSCN1896_640.jpg
今夜のビールは梅田ドルフィンズにて、グリムベルゲン・オプティノブルーノ。高アルコールを感じさせない口当たりのよさに、一気に酔う。ああ気持ちいい夜。

この後京都に帰って月光荘で25時半まで飲んでしまったおまけまで。ああええ夜や。
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【2009/02/03 18:56】 | 田園音楽生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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