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なんだか言い訳エントリーばかりで・・・
えらいすんません。
昨夜遅くに安曇野に帰ってきて、23時ごろから死んだように眠り続け、今朝起きたら11時。人間こんなに眠れるものなのだと我ながらびっくりだ。
寝だめと食いだめはできないとよく言うけれど、やっぱり気候がいい時期なのか、ようやくよく眠れるようになったのは嬉しい。

今日は我が家の現時点での所有者である両親が1ヶ月ぶりにやってきたので、部屋の片づけと畑の草取りを手伝ってもらえて助かった。おかげで今日この時間は今週末の安城のイベントのための作業に没頭できる。
手がけ始めた6時間前は徹夜覚悟だったけれど、意外と簡単に情報がネットで集められ(残念ながらWikipediaは使っていません)、なんとかあと2,3時間でまとめ上げられそう。これを明日市民の代表の方に送って見ていただいて、最終版を作ればOK。
これで今週末の地球宿の稲刈り準備のサポートに入れる。(ただし、稲刈り当日は僕は安城にいるため、稲刈り自体には不参加。)
明日は通院日、1週間前に処方された薬が身体に合っているか、効果があるかを確認するための通院で、睡眠がとれるようになってきたことからたぶんこの薬の処方でいけると判断されると思われるけど、もしかしたら今の僕には強すぎるかもなぁ。12時間も眠れるなんて不眠が当たり前だった僕にはすごいことなので。

さて、昨日の寄り道行程について書こうか。
歯が痛まなかったらもう1泊して能登の輪島と穴水に行き、震災直後に救援活動に行ってから現在までの復興ぶりをこの目で確認してきたかった。
居酒屋「なるせ」のマスターご夫妻や出会った人たちとの再会も楽しみだったけれど、積もる話もあるだろうからもっと元気のあるときに出直そうと思った。
でもこれだけ近くにいるのに能登に行かないわけにはいかないと、激震地のひとつだった七尾を訪ねることにした。ここの酒屋で壊滅的な被害を受けていた中でほんの数本だけ割れずに残っていた「能登ワイン ヤマ・ソーヴィニヨン2006」を買って帰ったのを、先日の地球宿のOPEN翌日にみんなで飲んだというのもあった。

能登道路からなぎさドライブウェイ(砂浜を車で走ることのできる日本で数少ない場所のひとつ)を走っていると、半年前の震災が嘘のような平和な風景にほっとする。
恋人たち、小さな子どもたちのいる家族、潮干狩り目的の老夫婦・・・いろんな人たちの遊ぶ浜の穏やかさは、ちょっと波が高い日でも本当に安心する。
よかった。能登にこんな風景が戻ってきて。

でも、そんな中でも家も職も失い、不自由な仮設住宅に暮らしてまだ仕事も見つけられずにいる人たちの話も耳にしていて、まだまだ本当の安穏な日々が戻るにはしばらく時間がかかるのかもしれない。
好きなことを仕事にしようとしている僕は本当に幸せなのかもしれない。だからこそあまり一気にいろいろなことを欲張らない方がいいのだろうな。

・・・とここまで書いたけれど、続きはまた明日、写真つきで。

では、Bill Evansの「Waltz for Debby」を聴きながら、中秋の名月を拝みつつ、そろそろ仕事に戻りまする。
なぜだか月の美しい夜はEvans系統のピアノトリオが聴きたくなる僕なのだ。きっと何か因果があるのだろうけど、まだわからないし、突き詰めたところでどうなるというわけもないだろうから、感覚的にこれでいいと思っている。
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【2007/09/25 23:49】 | ちょっとお出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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