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雪が上がった翌日は
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12月27日、雲は多いけど朝焼けの美しい夜明け。
その雲の造形と色彩が最高に美しい。こんな日は誰もが詩人や画家になれる。
だから、僕もこの美しい日の出の風景に関しては、言葉などいらないと素直に思う。

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正月明けには「三九郎」。ほかの地方では「どんど焼き」、「左義長」などと呼ばれるもの。
松飾りや去年のお札などを燃やして、無病息災を祈る。そして安曇野の伝統として、餅をその火で焼いて食べる。
忙しい年末年始を避けて、既に隣のムラではもうその準備が着々と進んでいた。
※こちらでは「部落」と自ら呼ぶのが自然なのだけど、同和問題とのかかわりでこの言葉に僕は少々アレルギーを持っているので、あえて「ムラ」と呼ばせていただいた。あしからず。
そこにきらきらの朝陽が入り込んで、なんとも言えぬ美しさ。やはり雪があってこそ有明山麓の冬なのだ。

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午後。今年の仕事を終えてオフシーズンの長い旅に出る親友を送って、新宿行き高速バスの停留所のある安曇野スイス村へ。
スキー帰りの車たちは一晩で30cmほど積もった白馬の思い出を積んで都会へ戻っていく。

今年僕はたくさんの新しい仲間と出会った。それぞれに大切な人となり、それぞれにたくさんの想いを共有し、そして僕らはまたひとつ歳をとる。(数え年で)
中でも今日旅立った親友と共有した時間のやさしさに僕はどれだけ癒されたことか。
きっと来年も、同じようにそんな時間のやさしさを噛み締めることだろう。

今年とても頑張った親友の旅立ちを祝福するかのような美しい山々の姿に、またも僕らは癒される。

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さあ、きみも僕も羽ばたいていこう。いつかこの青空高く飛び立てるように。
いってらっしゃい!
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【2008/12/27 22:39】 | 安曇野を歩く | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
太字の文今回の三九郎は年明け11日(日)に行います。
点火は昨年15時頃でしたが今年は若干早まりますよ。是非参加するやうに!
【2008/12/27 23:35】 URL | 双子ぱっぱ #pii31XHM[ 編集] | page top↑
>双子ぱっぱ
お久しぶり!工事のおかげで行き来ができず、ご無沙汰してすんません。

>是非参加するやうに!
参加できたらしたいのだけど、まだ年明けの予定が全然見えず、何とも言えません。
まぁ、家にいたら、きっと薫りにいぶされて餅持ってひょこひょこ現れるんじゃないかな。

その前に、年忘れで飲みまひょ
【2008/12/28 08:58】 URL | terra-sun #-[ 編集] | page top↑
冬の北アルプスや白鳥、朝日などなど、素敵ですね。
でも、そこに暮らす人々にとっては、厳しい冬の到来なんですね。
でも、白鳥を撮りに行きたいです。
【2008/12/28 11:23】 URL | むら #iIR93Du6[ 編集] | page top↑
>むらさん
はい。この風景、本当に毎日見てても飽きません。晴れの日、雪の日、それぞれで白鳥たちもここに暮らす人たちも淡々と暮らしてはいますが、同じ厳しい冬なら僕は楽しく暮らしたいと、毎日の風景に心の洗濯をさせてもらってます。
本当に北アルプスに生かされているなぁと。

ぜひ白鳥たちのいる冬の間に遊びにいらしてくださいね。冬は電車でお越しください。レンタカーのご用命はひつじ屋で。もとい、時間が許す限り僕がご案内しますって。
【2008/12/28 14:02】 URL | terra-sun #-[ 編集] | page top↑
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