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クリスマス・ビール2008
今朝は雲が多いけれども東南方向は山がはっきり見える朝だった。
いつもの通り夜明け前に目が覚め、布団にくるまって新聞を読みながら、東南の空の赤色と灰色の雲の織り成すスペクタクルを楽しむ。
CIMG4859.jpg
今日は窓から八ヶ岳が見える。へえ、こんな方向に見えるんだと改めてびっくり。意外に寝起きの風景は知らなかったりもするものだ。

CIMG4861.jpg
ちょっと南の開けたところから見える南アルプスには、大きな黒い雲が上空を覆っている。上下が切り取られたワイド画面のような姿はあまり落ち着かない。

今日は日中は暖かく、眠気を誘う昼前。ほんの30分仮眠のつもりが、電話で起こされて気づくと2時間も寝ていたほど。

今年もクリスマスイブはひとり過ごす。いろいろやることがあったから、寂しいなどと感じている暇などなかったのだけど。

でも、夕食のときには、先日東京からかついできたクリスマスビールの最後の1本をありがたくいただく。そして世界中の誰もが、幸せになれますように・・・と手を合わせる。

CIMG4939.jpgCIMG4941.jpg
今日飲んだのはベルギーの「デリリウム・クリスマス」。ピンクの象のラベルでおなじみのデリリウム、東京には2店舗、その名を冠したビアカフェがあるほどのメジャーなベルギービールだけれども、特にクリスマス・ビールはラベルが何種類もあって、それがまた全部キュートな象さんでコレクターじゃない僕もなんとなく全部揃えたくなってしまったりもするのだ。
さすがに荷物になるのが嫌だったから、1本しか買ってこれなかったけれども。
開栓した途端に甘いフルーツの香りが漂ってきた。オレンジピールやスパイスでつけたその香りは、クリスマスビールならではの暖かさをかもし出す。

クリスマスビールは、特にレシピなどに規定があるわけではなくて、各醸造所ごとにクリスマスらしいものという個性を発揮してくれる面白いもの。
特に1500ccとか3000ccとか入ってる「マグナム・ボトル」がいかにもパーティ向きという感じなのだけど、さすがに独り身の僕はそんなの買って帰れず、小瓶を持ち帰る。

今年飲んだクリスマスビールは、
 CIMG4676.jpg
 アンカー・スペシャル(米国) 
  毎年レシピを変えて醸造されるので、今年はどんな味だろうという楽しみも
  ある。どんな味でも毎年満足するのも不思議だけど、それはレギュラーの
  エール系ビールの味をよく知っていて安心するからなのかな。
  今年もスパイシーでうまかった。
 CIMG4675.jpg
 グーテンカロルス・クリスマス(ベルギー)
  さまざまなハーブがかもし出す複雑な味わいはまさに薪ストーブの前で飲む
  にふさわしい。折りしも安曇野地球宿での飲み会に持参、このビールは
  仲間たちと楽しめた幸せなビール。
 そして、このデリリウム・クリスマス(ベルギー) の3本。

さすがに今夜は安曇野のイルミネーションの名所周辺はそれなりに混雑していたのだろうからと、避けて通ってしまっていたのだ。だから世間がどうなっているのかよくわからない。
でも、穂高柏原の洋菓子店「Saika」が新装オープンして最初のクリスマス、夕方ちょうど横を通りかかったら、中にずいぶん人がいたようだ。
クリスマスイブでも今年は平日なので、やはり家庭のある人は家でのクリスマスが多いのだろうな。
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【2008/12/24 23:22】 | 大好きなお酒たち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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