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遠くの山が妙に近くに見える・・・
それは、天気の崩れるサイン。

ほかにもいろいろある。
飛行機雲が長く尾を引くとき。
夕焼けがいつになく真っ赤なとき。

これらは空気中の水分が増えている証拠なのだ。だから、翌日にはだいたい雨が降る。
この時期だと低気圧の通過による湿った雪「カミ雪」になることも。
まぁ、今回は気温が高いので、雨で済むだろう。

昨日、朝はここ3日間と同様の見事な快晴だった。
午後になって上空の高い雲が増えてきても、スカイラインの3000mまでは晴れていたため、360度の山のパノラマビューが楽しめる。
雪で白くなった山々の背景が白い雲ではまったく絵にはならないのだけど。

ところが、そんなはっきりしない遠景でも、いつもよりくっきり見える山たちが。
CIMG3903.jpg
北には雨飾山、高妻山、火打山、妙高山。
堀金三田の山麓線を北上していると、こんなにもはっきり正面には普段は見えない姿をこの日に限って見せてくれる。
雨飾まで直線距離で60kmほど。妙高山でも80km程度。普段でも何気なく見ることができるのだけど、いつもは後立山、白馬方面に気をとられてなかなか気づかない山々だ。
それがこの日はとても鮮明に見えるのが不思議だ。

東南には美ヶ原と鉢伏山の中間のくぼみから、霧が峰・蓼科山・八ヶ岳が望める。
CIMG3908.jpg

そして真南には南アルプス(甲斐駒、北岳、仙丈)。
CIMG3907.jpg

いつもははっきり見える後立山連峰が霞んで非常に見にくい状態なので、これらの遠くの山々がよりいっそうくっきりと見える気がする。

そして今朝、東南の空はものすごい朝焼け。
CIMG3913.jpgCIMG3925.jpg
ああ、朝焼けも天気の崩れるサインだったな。
午後は雨の予報、傘をもって出かけよう。

↓Click Me!↓12月9日、穂高有明アートヒルズ東側から見た、安曇野の朝焼け全貌が見られます。
朝焼けパノラマ20081209
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【2008/12/09 07:46】 | 安曇野を歩く | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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