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暦の上は「大雪」だけど
昨日は一日とてもいい天気。
暦どおりにこの冬一番の寒気が入り込んでいる割には、有明山麓には雪雲が張り出して来ず、その代わり朝晩は非常に冷え込む。
この「大雪」の朝の最低気温は、うちの戸外の温度計では氷点下7度、穂高のアメダス観測点でも氷点下5度まで下がったという。

ちょっと用事があって北信方面へ出かけたついでに、この澄んだ空の下、どこまで北アルプスがくっきり見えるか、長野道、上信越道を北上して眺めてみる。

僕の冬場の定点観測地点のひとつ、長野道明科バス停の上から。
明科バス停_パノラマ20081207
(画像をクリックすると、全容が見られます!)
西側ほぼ180度にわたって、真っ白な山々を見渡すことができる。ところどころ雲がかかっているところは、昨夜の雪の名残りか。

一度豊科インターへ戻り、長野道に入って北上、いくつもトンネルを抜けていくつもカーブを過ぎるたび、左側に北アルプスの山々や正面には雨飾山などが見えるのだけど、さすがに運転中は撮影できず。筑北PA、姨捨SAと入ってみるものの、残念ながらエリア内からは北アルプスは見られない。
代わりに姨捨SAからの善光寺平と北信五岳の大パノラマが美しい。
姨捨SA_パノラマ2008120701
(画像をクリックすると全容が見られます!)

ようやく次に北アルプスがはっきり見える停車可能な場所は、上信越道に入って松代PAから。でも残念ながら下り線からはこの程度しか見えない。
CIMG3784.jpg

善光寺平をだいぶ北へ進んだ小布施PA。かなり小さくはなったものの、それなりに北アルプスが眺められる。意外にも霞む中に槍がこんなにも鮮明に見えるのにはびっくり。
そして、常念が槍の左側に見えるというのもまた不思議な気分になる。
CIMG3792.jpg
ここはハイウェイオアシス併設、ETC専用のスマートインターチェンジもあって、小布施観光の玄関口として使うこともできる。これは、すっかり葉を落とした高台の栗園とかからなら素晴らしい眺めを見ることができそうだ。

用事を済ませ、温泉に入って冷えた身体を暖めた帰り道。

中野市のバイパス沿いのお店の駐車場をお借りして、真っ赤に燃える北アルプスを望む。あまりの美しさに夢中でシャッターを切る。
CIMG3845.jpg
CIMG3836.jpg
中野パノラマ20081207
安曇野の平地からは見えない槍が、こんなにもはっきり見えるのにはびっくり。それだけ空気が澄んでいる証拠なのだろう。

それにしても北アルプスは偉大である。遠く70km離れた場所からも、しっかり僕らの進む先の目印として、その美しい姿を見せてくれているのだ。

なお、パノラマ写真はPhotoshopで複数の写真をつなぎ合わせて作成しています。それ以外のデジタル修正処理はしていません。
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【2008/12/08 08:26】 | ちょっとお出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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