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安曇野スタイル2008 4日目(前編) --- reunionのとき
11月3日。文化の日。
「安曇野の文化祭」も最高潮を迎えているはずが、穂高駅前は意外に静かな午前中。
レンタサイクルの配達は1件だけ、のんびりモードで11時から中抜け時間に突入した。

そんなわけで4時間も持ち時間があったので、今日は再会と一期一会をいくつも楽しめると思った。

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まずは時間調整を兼ねて「赤沼家」へ。安曇野らしい屋敷林のある立派な古民家がギャラリーとして活用されている。(普段は公開していないが、イベント等でギャラリーとして使用)
今回は「座敷童子と5~6人」と題して、安曇野で活動するガラス作家さんたちの作品を展示。その向こうでは座敷を利用してカフェも営業していたり、移動カフェが出店されていたり、我らが「安曇野地球宿」とよく似た活用の仕方。築110年の雰囲気を活かすとなると考えることはみんな似てくるのかな。
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しかし、複数の作家さんが展示されていると、この場にいる人たちの誰が作家さんで誰がスタッフで誰がお客さんなのか、よくわからない。先月初めに豊科近代美術館であった「美術館ワンダーランド」という特別展で、その透明感をもち、安曇野の青い空を思わせる作風が大いに気に入った松原幸子さんが今回ここで出品されているということで、もしかしたらお会いできるかなと思ってきたのだけど、この状況、そして結構混んでる中では本当に誰が誰だかわからない。
そうこうしているうちに時間切れ。ちょっと残念だったが仕方がない。


次は「Cafe穂高」へ。
ここは登山家のダンプさんこと高橋和之さんが登山基地として生活する敷地の一角で、かつては高橋さんのお店「カモシカスポーツ穂高店」があった場所。今も敷地内にはカモシカスポーツのオリジナル・ブランド「ヘリテイジ」の工場がある。

その元カモシカスポーツの建物を一昨年に山好きの女性2人の手でカフェとして再出発したのがこのCafe穂高。
ここで友人のイラストレーター・あおぞらさん、プチ写真家・いとうなおこさんの二人展が行われている。この日はふたりがいるということで、安曇野スタイル特別メニューのランチをいただきながら、近くに住んでいるのになかなか会えなかったふたりとの再会を楽しむ。
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山小屋を思わせる白木の壁に秋らしい装飾とともにディスプレイされたふたりの作品は、それだけで完結したひとつの世界を作り上げていた。
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そこへ加わったのがこの4日間だけの特別な「ご飯ランチ」。普段はパンとパスタ、そしてスウィーツが食べられるCafe穂高だけど、初のご飯メニュー。酵素玄米に地の野菜を中心にしたちょっとゆるめのマクロビオティックなおかずの盛り合わせが秋らしい彩りで、これもまた山と自然を愛する女性らしい感性が光る作品。

のんびりランチをして語り合ったりしていると、知った顔が次々とやってきてびっくり。ふたりと共通の友人が何人もいるというのもあるけれど、類は友を呼ぶんだね。
とにかくいい気分でお昼のひとときを過ごすことができた。ありがとう。

いとうなおこ写真展「着物にしたい風景展」
               at ギャラリー王冠と猫(穂高有明、山麓線沿い)
                 11/22(土)~24(月) 10:00~17:00
   好評スライドショーの新作も上映します。


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Cafe穂高
 安曇野市穂高北穂高2827-18
 Tel: 0263-82-5772
 営業時間:11時~18時 定休日:水・木曜

その後、安曇野地球宿へ車を飛ばす。やっぱり僕が安曇野暮らしを決意した原点だったのは望さんとの出会い。そんな望さんが仲間たちと安曇野スタイルに今年から参加するという姿を一瞬でも見に行かないわけにはいかなかった。
写真は望さんのblog(あるいは地球宿イベントblog---どちらも地球宿ホームページからリンクあり)を見てもらうことにして、友人の家具職人・山田義明くん、手ぬぐい&帽子作家・中村綾花ちゃん、イラストレーター・中武ひでみつくんと、展示作品を前に短時間ながらまったり語る。(合コン?フィーリングカップル?の話題まで。笑)
ほかにも地元の友人たちで久しく会ってなかった人たちとも会えたし、焼き芋を焼く望さんの充実した笑顔にも会えたし。
そんな意味では地球宿の安曇野スタイルは大成功だったんだろうな。

ということで前編は再会「reunion」に焦点を置いてまとめてみました。後編は作家さんとの新たな出会いを書きます。お楽しみに。
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【2008/11/04 11:09】 | 安曇野を歩く | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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