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塩尻ワイナリーフェスタ2008(2)
アルプスワインでずいぶんゆっくりし過ぎてしまった。気がつけば今日のクローズまであと2時間を切っていた。
ヤバい、これではお目当てのワイナリーにたどり着けないのでは・・・ということで、慌ててシャトルバスの列につくけど、こういうときに限ってバスが来ない。お客さんが集まり次第ピストン輸送でワイナリーを巡回するのだけど、どうしても時間にバラつきがでてきてしまうのは仕方のないこと。
10分ほど待ってバスは2台続けてやってきた。どちらも満員のお客さんを乗せてきたけれど、ほとんどのお客さんがアルプスワインで降りていき、乗ったのは2台合わせてほんの30人ほど。ゆったり座って次の目的地、「信濃ワイン」へ向かう。

CIMG2334.jpgCIMG2337.jpg
このあたり、「桔梗ケ原」と呼ばれる一帯はブドウ栽培が盛んで、ワイナリーも至近距離に5軒あったりして、いわば塩尻ワインの中心地というべき場所。
この信濃ワインも自家農園を中心とした地元産ブドウを100%使用したこだわりのワインで知られる。
小規模なワイナリーながら、地下の貯蔵庫には50年ものの超ヴィンテージ・ワインが眠っていたり、なかなか興味をそそられるのだけど、残念ながら館内は撮影禁止。写真でお見せできないのが残念な限りだ。
狭い建物の2階のホール(普段は会議室にでも使っているのだろうか)が試飲会場になっていたのだけど、新酒と定番ものだけが無料試飲の対象で、僕が飲みたいと思ったものは軒並み有料試飲。それだけでアルプスワインとのとても大きな温度差を感じてしまう。
だいたい前売り券に2300円も払っていては、よほど惹かれるものでない限りは500円とか700円とか払ってまで飲む気にはなれない。残念だけど、僕は無料のものだけで楽しむことにした。
シンプルなのにアーティスティックなラベルは好きだし、ワインの味も悪くはない。でも特に個性を感じられなくて(それは安い新酒や若いワインばかりしか飲んでないからかな)、あまりの混雑の人いきれに耐え切れずにさっさと退散。なんだか欲求不満が残ってしまった。

ということで、次は向かい合わせに2軒のワイナリーが並ぶ、井筒ワインと五一ワインへと急ぐことにしよう。

(以下、明日続きを書きます。お楽しみに)

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【2008/10/26 22:59】 | 信州グルメ図鑑 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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