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9月、10月のライヴより
9月14日
安曇野地球宿オープン1周年ライヴ&交流会

僕は厨房を占拠して、世界に飛び立とうとしているイラストレーターJUNちゃんやひつじ屋のWWOOFerで頑張ってくれた千夏ちゃんに手伝ってもらいながらマクロビオティックを意識した植物性のものだけの沖縄料理をひたすら作る。

当日のメニューは以下のとおり。
・夏野菜のフーチャンプルー
・ゴーヤと厚揚げとカシューナッツのチャンプルー
・パパイヤイリチー
・クーブイリチー(肉なし)
・冷奴、スクガラスと夏野菜のマリネのせ
・シークヮーサー寒天 冬瓜のコンポートのせ
意外と手間のかかる料理ばかりで前夜の仕込みから寝不足気味、だから厨房にいられてよかったのかも。

その間、安曇野を代表するスーパー・ポップ・デュオ「アイレ」をはじめ、友人たちも歌う。僕も本当は歌いたかったけど、その代わりに厨房で踊りながら調理を続けた。なんとなく、ブルーノート、いや、Bill Evansが「Waltz for Debby」などを録音したヴィレッジ・ヴァンガード(日本の本屋さんじゃないよ)の厨房の雰囲気ってこんな感じだったのかな・・・と思わせてくれる素敵なひととき。
たまには料理をしっかり作ることも楽しい。だけど、その反動で料理が作れないこともあるのだけど。

そういえば、アイレは今週金曜(10日)夜のNHKの長野県内ローカル情報番組「知るしん」に結構長い時間出演するとか。NHKのローカルのドキュメンタリーでミュージシャンを取り上げると、その評判が全国へ飛び火することも多い。僕が大好きな沖縄ポップスの若手唄者(三線弾き語り)のひとり、神谷千尋嬢との出会いも実はそんな沖縄ローカルのドキュメンタリーの再編集版が全国放送されてたときに偶然僕が見たことにあった。同じようにそれを見て毎年長野市に千尋っちを呼んでくれたのが長谷川書店(長野市の老舗の書店)の若社長。今年は諸々の事情で神谷千尋長野ライヴはなかったけど、またいつかきっと来てくれるはず。


9月19日
土岐麻子ライヴ「Orange&Blue」@渋谷クラブクアトロ

久々に東京でライヴを観る。それも声とセンスが大好きな土岐麻子嬢の半年ぶりのワンマンライヴ。ついにソロになって初めてのクラブクアトロ進出。これだけ大きな会場をいっぱいにできるほど、知名度が高まってきたのは嬉しいやら寂しいやら。

1曲目の「Walk By」はアルバムでは70年代フォークロックを意識したアコギとハンドクラップが主役のサウンドメイクだったのが、なんともカッコいいバンドアレンジでいきなり圧倒される。
脇を固めるバンドも2月のライヴメンバー+土岐嬢の同級生・若森さちこ(パーカッション)という、彼女と同世代の実力派揃いで、息の合ったプレイを見せてくれるのが素晴らしい。
さらには3拍子のCMソング2曲をフルコーラス初公開。日産TEANAの「Waltz for Debby」(日本語詞)、そしてユニクロ・メリノウールの「How beautiful」、どちらも美しい曲だ。後者は僕も去年のMINAMI WHEELでそのパフォーマンスと美しくもソウルフルなサウンドに圧倒されたさかいゆうの作曲によるものと後日知って、好きなアーティストどうしがどんどんつながっていくのもすごいことだと思ったり。

2時間、あっという間のステージ、本当に楽しかった。
いつかぜひ、安曇野でカフェライヴをやって欲しいなぁ。


10月5日
KURI @ひつじ屋シアター
ひつじ屋の仕事、残業まで頑張ってたら、店長タカハシさんに聴いていかない?と誘われ急遽会場の設営・撤収などを手伝いながら観たライヴ。
アイリッシュ・トラッドをベースに、どことなくフォルクローレのような雰囲気もあり、でも演奏するのは素敵な日本人のデュオ。
先入観なしで観た分、本当に心に響く素晴らしいライヴだった。ぜひまた聴きたいアーティスト。


こんな風に相変わらず No Music,No Life実践中なりよ。
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【2008/10/09 00:04】 | 田園音楽生活 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
マクロビオティック版の沖縄料理、大好評で良かったね。次回は是非私も食べたいな。山の写真も楽しみにしています☆
【2008/10/09 18:48】 URL | やよい #O/Ug575w[ 編集] | page top↑
はじめまして。
今年の暮れからお正月を穂高で過ごすので色々調べていてこちらにたどり着きました。
信州は良いですね。大体毎年松本方面には出かけています。山と空気とお水が素晴らしいですよね。
突然質問なのですが穂高の冬はやはり厳しい寒さですか?
74才の母と行くので少し心配なのです。
突然来てこんな質問してすみません!
でも今から楽しみでわくわくしているのですー。
これからも楽しく読ませていただきます!
【2008/10/12 10:44】 URL | りえ #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
>やよいちゃん
沖縄は鰹だしと豚が特徴的な食材だけど、その一方で昆布の一人当たりの消費量が日本一だったり、独特の野菜があったりで、やり方次第でマクロな料理も作れるだろうなと思ってチャレンジしてみました。
いつもやよいちゃんからもらうヒントで楽しく料理できて、そのうえみんなに喜んでもらえたのは嬉しかったです。ぜひやよいちゃんにも食べてもらって評価してね。
【2008/10/13 00:37】 URL | nanook.azumino(terra-sun) #-[ 編集] | page top↑
>りえさん
はじめまして! 検索からたどり着かれたとのこと、ありがとうございます。
僕自身、安曇野のコンシェルジュ的な「ひつじ屋」というレンタサイクルとカフェのお店を繁忙日は手伝いながら、ネイチャー&エコ・ツアー・ガイド修業もしている身なので、おのずと「ナチュラリストの発想での安曇野紹介」のような記事を書くことが多くなってます。
そんなわけで、ぜひ何でもご質問ください。僕で答えられないことがあれば、仲間たちも巻き込んでお答えしますので。

さて、穂高の冬ですが・・・穂高温泉郷のすぐ目の前に住む僕のところも、昨冬は一番寒い日で最低気温が氷点下19度ほどまで下がりました。基本的に雪は少ないところではあるものの、これだけ気温が下がると1月から2月にかけては丸1ヶ月ほど雪が解けなかったりしましたが。
ただ、穂高には素晴らしい温泉があります。そしてちょっと寒いのを我慢すれば、冬しか見られない大自然の表情をそこかしこで見つけることができます。どうかしっかり防寒着をお持ちください。足元が凍結して歩きにくいこともありますが、お母さまにもきっとこの美しい風景は喜んでいただけるものと自負しています。
安曇野の自然を愛するのが高じて住んでしまった人間としては、もっとたくさんの人に安曇野を好きになっていただけたらこんなに嬉しいことはありません。
今後ともこのblogをご贔屓ください。そして、「安曇野ひつじ屋」のホームページや「安曇野 ブログ」で検索して出てくる多くの仲間たちやそのさらに仲間たちのブログもお楽しみいただいて、穂高のお正月へ向けての予習などもぜひ。
【2008/10/13 00:57】 URL | nanook.azumino(terra-sun) #-[ 編集] | page top↑
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