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10月2日快晴
この1ヶ月ぐらいの楽しい出来事について書きたい一方で、新鮮なうちに今日のことも書きたいお年頃。
そんなわけで、柄にもなく今日の日記を書こうか。

念のために言っておくけど、僕は日記を書く習慣などなかったし、このblogにしたって日記という観点では書いていなくて、あくまで日々感じたり思ったり体験したりxxxしたりしたことを書くデイリーエッセイという位置づけなのだ。
ま、xxxって言っても、エッチなことややましいことはまずありえないのが残念なのだけど。41歳の秋なのだ。

体調復活、収穫たくさん、彩り豊かな秋。
CIMG1246.jpgCIMG1248.jpg
今日は午後からかなり体調がよくなったので、先週からやろうとしてできなかった分のかぶ菜(野沢菜など)の間引きと手ごろな野菜の収穫を頑張ってみる。
上の写真。3色のにんじんがようやく収穫。これは親友のマクロビオティック料理人やよいちゃんからのリクエストがようやく実を結んだ最初の作品だ。素直に嬉しい。これをやよいちゃんがどんな風に料理してくれるのか、本当に楽しみだ。まぁ、僕の口にまで届くことは期待薄だけど、とりあえず彼女のblogで追っかけてみよう。ちなみに色は鮮やかでも、味はにんじんそのまま。間引きしたときに小さな根をかじってみたけど、見事なまでににんじんの味がした。それも昔懐かしい、子供が嫌いなにんじんの香りがいっぱい。
下の写真は最後の夏野菜も混じって色とりどり。白くてUFO型のズッキーニ、赤と緑のオクラ、そしてこれから冬の野菜となるかぶ菜たち。秋はいろんな野菜を楽しめる季節だと視覚からもわかる。


季節はどんどん巡っていって・・・
CIMG1254.jpg
昨日からもう、こんなビールが売っている。毎年少しずつスタイルも味も変えながら、今年で発売21年目を迎える季節限定ビールの草分け、サッポロ「冬物語」。今年もモルティかつホッピィなバランスのよい王道ラガー、それもかなり濃い目の味にすごく安心する僕。
缶のQRコードから誘導されたサイトを見ると・・・1991年当時の「冬物語」のCMに出ていた北浦共笑さんの17年後をフィーチャーしたCMが、懐かしい槇原敬之「冬がはじまるよ」に載せて流れてくるではないか!
1991年、僕が大学を卒業して社会人になった年。その春には僕の世界のあまりの変化についていけずに当時の恋人との辛い別れを経験したばかりだった僕には、共笑さんの冷たい背景の中の暖かな笑顔にどれだけ癒されたことか。
萩原聖人演じる主人公が呟く台詞「懐かしい人を見かけた」・・・そして今の妻?彼女?と落ち合って最初に言う言葉が「ビール買って帰ろうか」。たぶん僕と同世代のクリエーターたちがつくったCMだけに、なんだかその二言だけの台詞の30秒、もしくは15秒のCMに恐ろしいほど感情移入してしまった。
売上高ではサントリーに抜かれて第4位に落ち込んだサッポロではあるけれど、日本の大手ビールメーカーの中では一番しっかりビールを造っているメーカー。だからこそ、こんなシンプルで、でも僕ら「本物をある程度わかっている」バブルとその崩壊後のどちらも知るアラフォー世代の心をつかむCMを流しても厭味にならない。
そう、僕は「男は黙ってサッポロビール」な人種、コンビニで「赤星」(サッポロラガー)の缶入りが買えることに違和感を覚えながらもうまいと思ってしまう、そんな奴なのだ。

いずれにしても、山は既に雪が降り、冬がどんどん近づいてくる。今年の冬は去年以上に厳しい冬になりそうだ。でもどんなに寒さが厳しくても、僕はやっぱり乾燥した空気にはビールが一番だと思うのだろう。まぁ、泡盛のお湯割りも日本酒の熱燗も旨いんだけどね。
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【2008/10/03 00:08】 | log | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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