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虫の声に囲まれてお風呂に入ろう
9月の思索の重要性を書いた翌日、早速自分の存在意義に疑問を感じる思索に陥ってしまった情けない僕。思い切り落ち込みながら、不安の中で畑の草刈りに没頭する。
そしてたくさんの汗をかいた後、普段は行かないけどたまに行く、車で10分ほどの温泉施設へ。
ここは、「すずむしの里」として村おこしをした場所で、すずむしをはじめさまざまな秋の鳴く虫を村をあげて飼育している。それを露天風呂のまわりの草原に放し、あたりが暗くなるとリンリンといい音色を響かせる。特に今夜は曇り空、星やら月やら見えるわけじゃないけど、たまには見えない「音色」を感じながら入浴するのもいいものだ。

ここは松川村の「すずむし荘」。浴槽は正直なところかなり塩素臭いけど、掛け流しの源泉風呂(温度は24度ほど)と加熱浴槽(ただし循環、塩素強しですが)との温冷交互浴ができるのが僕は気に入っている。本当に疲れたときなどは、いい発散になるのだ。
さらに今は虫の声に囲まれて入る露天風呂が最高に素晴らしい。居合わせたおじさんと「風流でいいねぇ」などと語らいながら、またのんびりまったり。
自分の存在なんてほんと自然の大きさに比べたらちっぽけなもの。いなくなってもバランスは十分にとれているものだからこそ、その中でしっかり自分らしく生きていくことの大切さ。裸で聞く虫の声にふと思う夜。
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【2008/09/02 23:03】 | ほっこり温泉 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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