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9月になれば彼女は・・・
自分の記憶の中がいかに混濁しているかわかったのが、タイトルの言葉。
ポール・サイモンの昔のヒット曲のタイトルはこんなんだったなぁと思いつつ、実はその歌のタイトルは「4月になれば彼女は」だったことに気づく。そう、この歌は9月に、亡き恋人を思い出すのだ。

9月、September.
僕が大好きな、アース・ウィンド&ファイアーの曲のタイトル。
そして、9月にちなむ音楽はさっと思い出すだけでも本当にたくさんある。
そう、アースの「September」は、12月に楽しかった9月を思い出す歌。9月の思索はとても深いものなのかもしれない。
だから僕も今年こそ9月はしっかり思索できる月にしようと思う。それだけの余裕が出てくればいいのだけど・・・ 今日は8月のような蒸し暑さの中、8月のうちに終えることのできなかった作業にいろいろ追われて、思索は夜のほんの一瞬だけ。まぁ、一瞬でもそんな時間を持ちたくなるのが9月なのだ。

安曇野と近場の山に釘付けだった8月が過ぎ、そろそろ旅をしてもいいのかもしれないね。そう、旅をしない旅人は「歌を忘れたカナリア」よりもたちが悪いのだ。
今月は今度の週末のビアフェス横浜を皮切りに3回も上京する予定だ。
そのうちの1回はアースの「September」をジャズ・ボッサ・アレンジでしっとりと歌い上げた、僕の大好きな声の持ち主、土岐麻子嬢のライヴ。新作のレコーディングの合間を縫って、きっと素敵な時間を作り上げてくれることだろう。でもその日はライヴ終了次第夜行で帰る予定。泊まると翌日からの飛び石連休で帰りの足の確保が難しいので仕方がないな。
そう、土岐ちゃんはぜひ、安曇野のスローな空間でライヴをやってほしいアーティストの一人。「約束の水」で培ったものを活かして、これからはそんなライヴ・イベントなども手がけていきたいものだ。もちろん自分が歌いたいというのもあるけれど。

業務連絡。今週木曜、4日の晩は、神楽坂の入り口にあるビアパブ「ラ・カシェット」に飲みに行くつもり。ビアフェスでは毎度お世話になってる大先輩、樋口さんのお店。すでに何人かの友人には声をかけているけれど、来れる方、お近くの方はぜひボーダーレスで楽しみましょう。
東京にもそれなりに飲み仲間のいる僕だけど、東京に滞在する機会が少なくなった今は、友達の友達はみな友達という感じで飲みに行ければと思うのだ。

今日から9月。貧乏してても心は豊かに、そう行こう。
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【2008/09/01 23:55】 | log | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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