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blogとはそもそも何だっけ?
このblogを1ヶ月間更新していなかったとは言え、ほかのblogは書いていた。特に「約束の水」安曇野公演のスタッフblogは結構気合いが入っていたっけ。
でも自分の思うことをそのまま書いていけるこのblogもときどき書きたくなってたまらなかったこともあるのに、疲れで頭と体が思うように動かなくて、結局放置してしまってた。
ようやく書ける状況に戻ったところで、blogってそもそも何だったっけと改めて考えてみる。
語の定義では、「Web log」の略。その「log」とは丸太のことでもないし、対数関数の記号でもない。(もっとも語源は同じなのだけど。) それは僕も20年前、大学の哲学の講義で習ったことを思い出す。
logの語源は、ギリシャ語のleggin、「話す」という意味。それが同じギリシャ語でlogos、「言葉」、「論理」、「真理」という意味に変化し、そこからラテン語を経由して英語の接尾辞「-logue」となった。
すなわち、monologue(独白)、dialogue(対話)、prologue、epilogue・・・といった、会話や言葉を表す接尾辞なのだ。
logueは米国英語ではlogと変化する。それがネットの世界に乗っかってWeblogとなり、そこから「We」が抜けて「blog」に。複数形の1人称代名詞の「We」が抜けるということによってより個人的な意味合いが深くなるというのも実は結構興味深い変化だ。
まぁ、僕は言語学の専門家ではないので、これ以上考察を進めていくとあらぬ方向に行くのは間違いない。だからこの程度にしていこうと思うのだけど、ときどきこういうLogicalな思考をすることによって、僕は僕自身のバランスを取っているのかもしれない。知性と感性のバランスのとれた人間でいたいのだ。右脳も左脳も同じように大事。

理屈はこれくらいにして、せっかくlogueとつながるわけだから、その日にあった会話からヒントを拾ってデイリーエッセイに仕立てるというのもいいものだ。それは創作のメモやスケッチにもなるわけだし、その日に考えてたことを整理するには会話を振り返るのは不可欠な手段だ。

ということで、今日、どんな会話をしたっけなぁ。そしてこの後も誰かときっと会話をする。
この3ヶ月が過ぎ、僕のまわりには常に誰かがいてくれることを改めて実感する今日この頃。用事ついでに電話で他愛もない話をしてみたり、メールでつながってみたり・・・ リアルに顔と顔を合わせなくても会話はできる。
一人暮らし、一人で仕事、これでは誰とも話さない日があるのも不思議はないのに、この3ヶ月ほどは毎日必ず誰かと話している。

みんなありがとう。
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【2008/07/08 21:45】 | log | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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