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扉温泉 桧の湯へ
昨日、今日と、なんだかバタバタした挙句、疲れとぽかぽか陽気に気がつくと昼寝しているありさま。
こりゃちゃんと気分転換が必要だと思い、今日はちょっと離れた温泉へ。それでも我が家から松本市街地の混雑を抜けても1時間かからない距離の「扉温泉」の日帰り温泉施設「桧の湯」へ。

松本は本当に温泉に恵まれた街だ。市街地が広がっていって今や浅間温泉や美ヶ原温泉は完全につながっている場所になる。
さらには合併で安曇村を吸収したことによって、松本平を取り巻く山あいにある、ふたつの昔からの強い温泉を松本市のものとした。

それは、西の白骨、東の扉。

扉温泉には2軒の温泉宿があるけれど、どちらも日帰り入浴は受け付けていないし、泊まろうにも高すぎて僕らにはとても手が出ない。何しろ1泊2万円以上するのだから。
当然一人泊だともっと取られるわけで、そのお金があれば僕は二束三文で借りられる休耕地をもっとたくさん借りてしまうことだろう。あるいは新しいデジカメでも買うか。
実は今、山での撮影用に「ネオ一眼」と呼ばれるタイプの高倍率ズームと明るいレンズのどっしりしたコンパクトデジカメを物色中。ちょっと予算的に足りず、これからの稼ぎ次第なのだけど。デジタル一眼もいいのだけど、交換レンズを持っていく荷物量を考えるとちょっと辛い。写真専業で登るならともかく、あくまでも自然のスケッチとして撮る僕には宝の持ち腐れ。

山辺ワイナリーの横を通り、今年の山(標高2008m)の美ヶ原・王が鼻を見ながら、標高1100mの扉温泉まで一気に登ると、さすがに日陰はまだ凍結していてちょっと緊張。ここ数日の暖かさで雪道運転がはるか遠くのことのように思えてしまうのだ。
桧の湯は、ほかの2軒の旅館よりも上部にあり、豊富な自家源泉を使用している。ただ、湧出時の温度が40度そこそこなのでこの時期はとてもぬるく感じてしまうけれど、お湯の力強さは一級品だ。
露天風呂も内湯も浴槽が掛け流しなのは言うまでもなし。飲泉(胃腸病に効能高し)もできるし、シャワーのお湯までそこはかとなく硫黄臭がして温泉を使っているのがわかる。新しい温泉施設だけど、お湯に自信を持っているのがとても好感度高い。
また、山辺地区では一番奥の山の中にあるにもかかわらず、地元の人の憩いの場として賑わっている。地域の人から愛されるのが共同浴場としての一番の良さ。僕もよそ者としてその場所をおすそ分けしてもらうような気持ちでのんびりさせてもらった。感謝!
CIMG7501.jpgCIMG7509.jpgCIMG7507.jpg

扉温泉 桧の湯
 松本市入山辺8967-4-28  Tel:0263-31-2025
 泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
 入浴料:大人300円、小人200円
 営業時間:10:00~19:00 年末年始のみ休業あり

 
まったくの余談だけど、この「桧の湯」の入り口には、「子宝石」という、見事な自然の(?)造形物があった。どういう形をしているかは、上の小さい写真から想像してもらえばいいけど、アップだとたぶんモザイクかけないとヤバイような形。自然石だとしたら本当にこれはご利益が高そうだ。
子宝を望む方、ぜひ一度、現物を触りにきてやってください。

・・・ということで、この記事から「ほっこり温泉」というカテゴリーを追加しました。
温泉情報をこのカテゴリーでこれからたくさん書いていきます。いずれ情報を集めたら、別途整理して信州温泉ガイドを別ページ(安曇野中心の観光ポータルページにでもしようかな・・・)で展開する予定です。乞うご期待。
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【2008/03/13 23:42】 | ほっこり温泉 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
冬に扉に行ったとき、道の狭さに泣きそうになりました。雪のないときも切ない道幅・・ですからね。
温泉楽しみに行ったのに、肩こりましたもん。。
そして、私も、「明神館」を素通りし、桧の湯へ行きました。
長野は身体の芯まで温まる温泉がたくさんありますね。いいところだなぁ。
【2008/03/16 23:20】 URL | tako #-[ 編集] | page top↑
takoちゃん。
あの道は細くて急で大変です。僕も帰りにすれ違えない場所で対向車と遭遇、100mほどバックで戻ることに。ちょっと間違うと谷底に落ちてしまいそうな道は本当に肩がこりますが、この苦労があってこそ温泉の力がよりいっそう強く感じられるのでしょうね。
信州、温泉好きには堪えられない場所です。結局この冬は一度も自宅の風呂に入らなかったなぁ。それくらい身近に温泉があります。
ぜひまたゆっくり遊びに来てね。
【2008/03/17 21:59】 URL | nanook.azumino #-[ 編集] | page top↑
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