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僕の映画狂時代
しかし、先週木曜の「earth」に始まり、この1週間で6本も映画を観てしまった。もちろん定価で入場したのは「earth」のみだったけど。

一応、この1週間で観た映画のタイトルを全部挙げておこう。それぞれレビューしてもいいのだけど、これは追々mixiのレビューに上げることにして、まずは羅列とひとこと感想だけ。

1)earth ・・・地球の美しさを再認識することの重要さ。
2)フローズン・タイム ・・・タイトルからしてサスペンスっぽいけど、実は・・・
3)ぜんぶフィデルのせい ・・・主人公の9歳の女の子が実にキュートでほのぼのHappyに。
4)シルク ・・・松本ロケの仏伊加日合作映画、哀しいトーンの中に芦名星がキラリと光る。
5)ミリキタニの猫 ・・・NYの日系人路上画家が社会とのつながりを取り戻す姿に感動。
6)ディス・イズ・ボサノヴァ ・・・ボサノヴァを愛する僕には、その歴史を知る貴重なドキュメンタリー

「事実は創作より奇なり」を地で行く5,6のドキュメンタリーに大きな感動を覚えるのは当然として、意外にも僕のツボにはまってしまったのが2の「フローズン・タイム」。タイトルとは違ってサスペンスじゃないことだけを確認してから「タイトル買い」で観たのだけど、基本的には僕があまり観ないラヴコメディなのに、実際のところは「おバカ映画」のツボをしっかり押さえていると同時にブラックでシニカルな笑いもあって、常にくすくす笑いしながら主人公の恋が進展していくのを楽しく観ることができた。たまにはこういう何も考えずにHappyな気分になれる「ひねくれポップ」な映画もいいものだ。

いやぁ、やっぱり映画っていいですねぇ。(氷野曇郎)

こんなに集中的に映画を観たのも実に久しぶり。4年前は劇場公開とビデオ合わせて年間100本近く観たのを思い出す。
ただこの映画好き、どうも家系のようなので仕方ない。父親の従弟に映画評論家もいるのはここだけの話。やはり血は水よりも濃いというわけで。
映画館の少ないこの地に暮らしていても、映画なしでは僕は生きていけないのだ。
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【2008/02/07 01:05】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
ぶんぶんブログさんのお気に入りブログからやってきました。
滋賀在住の主婦です。

安曇野には、1度主人と旅行に行きました。
本当にいいところで、そこで暮らされてるなんてうらやましい限りです。
今は寒いですよね?
私は、夏に行きました。

主人は、無肥料無農薬で農業しています。

話は変わって、青森県六ヶ所村核燃料再処理工場のことは、もう御存知ですか?
今、大変なことになる前に、みなさんに知って頂きたく、ブログで発信中です。

URLにブログ見れるようにしています。
ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」予告編も載せています。

ぜひ、一度ご覧ください!

【2008/02/08 17:47】 URL | hatidori+no+antena #-[ 編集] | page top↑
hatidori+no+antenaさん。
ご訪問ありがとうございます。
ぶんぶんブログからだと、みるみるさんの「増殖する○○」からですね。滋賀はみるみるさん夫妻はじめ、何人か友人もいますし、4年前に歩いて琵琶湖を一周した思い出の地です。
安曇野に暮らし始めてまだ半年ですが、日々美しい景色を見ながら暮らせることが何よりも幸せだったりします。この時期はものすごく寒いですけどね。(今朝も氷点下10度近くまで下がりましたし、あたり一面銀世界です。)
今も自宅の庭先で小さなキッチンガーデンをやっていますが、今年はちゃんと畑を借りて無農薬で野菜やハーブ類(特にホップ)を作る予定です。それにしても無農薬無肥料とは本当に理想的な農業ですよね。気候の違いとかありますが、ぜひこれからいろいろ教えていただけたらと思います。(この件については別途メールお送りさせてくださいね。)

さて、六ヶ所の件ですが、近くの町で生まれ育った友人がいるので、20年以上前からずっと気にしていました。技術的に安全性が確立されていないものを実用化するなんて本当にナンセンスだと思っていました。
原発自体だってそうですし、ましてやそれ以上の危険性のあるものをいくら過疎の地だからと言って作っていいものかと。
「六ヶ所村ラプソディー」、去年松本での上映会に行き損ねてしまったのですが、東京ではまだしばらくは毎週日曜に上映している映画館がありますので、今度上京したときに観てこようと思っています。
また、坂本龍一さんとSUGIZOさんの本も買いました。まだパラパラとしか見ていませんが。残念ながら僕自身は現状「おかしいことはおかしいとはっきり口にできない立場」にいるのですが、個人的には原発、そして核燃料リサイクルなどはやめてできるだけクリーンエネルギーへと転換していくべきだと思っています。(最近欧米ではびこっている「原発こそクリーン発電」という考え方は詭弁も最たるところですよね。) だからこの手の話を書くときは微妙な表現をすることが多々あるかと思いますが、「大人の事情」ということでお許しください。

高野健一さんというシンガーソングライターの歌に「三陸産のウニに涙したい」という変わったタイトルの曲があるのですが、三陸産の海の幸が食べられなくなるようなことになっては本当に困る、だから、この「涙したい」という気持ちにいろんな意味で共感したりします。

hatidori+no+antenaさんのブログ、これからゆっくり読ませてくださいね。
これからもよろしくお願いいたします。
【2008/02/09 10:29】 URL | nanook.azumino #-[ 編集] | page top↑
ごていねいなお返事、本当にありがとうございました。

私なんて、ほんとに最近、現実を知ったばかりで・・・

そんな昔から御存知だったんですね。

大きな声で言えない立場の方は、ほんとにたくさんいらっしゃるんだなって最近特に感じます。

私は、ほんとに、なんのしがらみもない、怖いもの知らずのいち主婦なんで、声をあげられない方のぶんも、精一杯訴えていこうと思っています。

いろいろ、ためになるお話ありがとうございました。

他の日記も、またゆっくり読ませていただきますね!

では、また来ます!
ありがとうございます。
【2008/02/10 09:10】 URL | hatidori+no+antena #-[ 編集] | page top↑
hatidori+no+antenaさん。
お返事ありがとうございます。
何が起きているか、まずは知ること、そしてそこから何を考えていかに行動していけるかということが重要で、キャリアとか立場とかはあまり関係ないものだと僕は思います。
僕も明らかにおかしいということははっきり書きますが、敵をあまりたくさん作らないためには大声で言ってはいけないこともあるのだというのが、安曇野に来る前に住んでいた保守的な土地柄の場所で覚えた知恵だったりしますので・・・
幸い信州人は何でもかんでも思ったことを隠さず口に出す習性があるようなので、その点すごく楽ではあるのですが。
hatidori+no+antenaさんのもっと多くの人に何が問題か知って欲しいという考え方、すごく共感できますので、ぜひぜひ自信を持って書いていってくださいね。
今日は時間がないので、明日にでもhatidori+no+antenaさんのblogにコメントしますね。
【2008/02/10 11:42】 URL | nanook.azumino #-[ 編集] | page top↑
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