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映画「earth」
環境に少しでも関わっている人間としては、必見の映画ということで早いうちに観に行きたかったこの映画、やっと観に行くことができた。

英国BBCの制作によるこの映画、BBCの自然ドキュメンタリーの出来のよさは誰もが知るところだけど、この映画も美しい映像の中に見られる野生の営み、それが地球の環境変化によって危機にさらされていることを観客に知らせるということを主眼点に作られている。
いろいろな形で地球温暖化のことを断片的に知っている僕らだけど、現実の映像を見て認識を深めること。その取っ掛かりとなる映画として、やはりできるだけ多くの人に観ていただきたい作品だ。
これと去年公開された「不都合な真実」と合わせて観ることで、身近な問題として、そしてそれがしっかり地球規模につながっているということを、たくさんの人に知ってもらいたいものだ。

ただ、日本国内では基本的に日本語版での上映。渡辺謙のナレーションは悪くはないけど、できれば英国の原版で一度観てみたかった。DVD化されたときには英語、日本語両方が収録されると嬉しいのだけど。
またベルリン・フィルの演奏も気持ちよく、気持ちのいい低音のナレーションと合わせて途中何度か意識が遠のくことがあった。

地軸が23.5度傾いていることによって生まれた奇蹟たち。それが今の僕ら人間を含めた生命を育んでいるということ。
人間のエゴで50億年続いた生命の営みを壊してしまうこと。それは何があっても避けなければならないことだと改めて思う1時間40分の地球の旅。
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【2008/02/01 23:36】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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