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きみはねずみ大根を知っているか?
思わぬ自宅療養生活に、ここ数日は自炊生活復活中なり。
まぁ、早ければ来週から復帰するかもしれないので、食材をあまり多く用意できない状況なので、本当に簡単に作れるものしか作らないのだけど。

そんなわけで今夜は蔵入り前以来、久々におでんを炊いてみた。
もちろんスーパーでおでん種セットを買ってきてのことなのだけど。
古い卵がたくさん残っていたこともあって、おでんで一気に平らげてしまおうという魂胆もある。

本当なら今頃、我が家のキッチンガーデンでも大根が収穫できていたはずだったのだけど、冬場の仕事を見越して種をまかなかったので、大根も買ってきた。
だけどその大根はごく普通の大根ではなくて、地物の在来種・ねずみ大根を買ってみたのだ。もちろん自分でこの春以降栽培する可能性のある品種ということで、味見を兼ねてのことだけど。
ことしは子年。ねずみ大根とは実に縁起のいい名前じゃないか。
長さ20cmほどの短いもので、おろして薬味に使うのが主流なようだ。煮込んでおいしいかどうかはよくわからなかったけど、少なくとも地産地消には役に立つということで、おでんに入れてみることにした。
大きな大根1本はさすがに食べきれないので、これくらいの小ぶりなものが一人暮らしでは重宝するのだ。
CIMG6058.jpg


さて、おでんのだしに入れて煮込んでみると、煮崩れることなくしっかりした形を保っている。だけどしっかり箸の通りはよくて、ちゃんと中まで炊けているのがよくわかる。

できあがりはこんな感じ。
CIMG6062.jpg

とろろ昆布を上からかけてあるのは、金沢で食べておいしかったことから、一緒に昆布を炊くことができなかった場合は必ずやるようにしている僕なりのこだわり。

ちょっとえぐみが残り、やはり薬味向きの大根なのだと思うけれど、これはこれで結構うまいじゃないか。サッポロラガー(赤星)との相性がすごく良さそうだと思ったが、残念ながら近所で買えるところがないので、やむなく今夜は緑ヱビスで。香りの高いピルスナーとの調和がなかなか良い。

ということで、ねずみ大根、春作でちょこっと作ってみます。うまくできるかな??
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【2008/01/16 21:16】 | 農的生活日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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