スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
怪我人らしく・・・
おとなしくしていればいいものを、今日は元気なときであったとしてもかなり精力的という動き方をしてしまった。でも痛みはほとんど出ず、安心。

朝8時過ぎに自宅を出発、一路松本へ。まずは浅間温泉に向かってみそぎをしてこようと思うも、駐車場が有料で高くついてしまうことがわかり、そのままスルーして美ヶ原温泉「白糸の湯」へ。
ここも駐車場は基本有料なのだけど、入浴者は無料なので安心。そのうえ入浴料も300円と格安。(ただし、シャンプー、石鹸の備え付けはなし)
だから朝早い時間とは言え相当な混雑ぶりで、洗い場がなかなか空かない。
お湯は穂高温泉郷と似たアルカリ性単純温泉、だけど、こちらの方が成分的にはライト。
湯口からは新湯がどんどん投入されていて飲泉可能(無味無臭で非常に飲みやすい)だけど、源泉温度が40度そこそこなので浴槽温度の維持のために循環されている、良心的な循環湯。
数年前に新築するまではひなびたいい感じの共同浴場だったのだけど、清潔感あふれる新しい建物になってからも銭湯より安い値段で営業していることにも嬉しいお湯だ。

その後、商都・松本の商い始め「松本あめ市」をちょこっとだけ見に行く。ただし駐車場の基本料金でいられる30分限定で。
縁起物の「福あめ」の試食をいただいたり、以前買おうとして売り切れで買えなかった「アルプちゃん」のストラップを買ったり、蔵の街・中町での消防音楽隊の演奏を見たりしていたらあっという間に20分経過。
CIMG5990.jpg子供たちも縁起物のだるまを売って一役買っている。

CIMG5992.jpg消防音楽隊の演奏風景。

そして、駐車場に戻る道すがら、伊勢町通りのステージ上で菅谷市長はじめ行政関係者、商工会関係者、友好都市富山市からの来賓などに混じって「アルプちゃん」発見!
CIMG5998.jpg

富山からの寒ぶりの贈呈式を眺めていたけれど、松本は鉄道ができてからは関東、中京方面とのつながりが強くなったものの、もともとは「塩の道」や「ぶり街道」を通じた日本海との交流が盛んだった。
だから松本平では「年取り魚」は東日本の鮭ではなく、西日本のぶりなのだ。もっとも最近は鮭もだいぶ食べられているようだけど。
CIMG6000.jpgこの後パレードに参加する「七福神」。なんだかよれよれしている。


車に戻り、東山山麓を抜けて一路塩尻へ。
塩尻のワインは今や日本一という評判も高いけれど、その中でも家族経営でブドウづくりからこだわって小規模な生産を続けている「城戸ワイナリー」へ今シーズンの新酒を買いに行く。
メルローの赤とワイナリーでしか買えないにごりロゼ。どちらも春まで寝かしてワイン好きの友人たちを集めて飲もうかな。
CIMG6004.jpg

CIMG6005.jpg


国道19号線沿いの横浜・家系ラーメンの店「吉田家」で腹ごしらえした後は、この日から縁日の厄除け観音へお参り。松本平では牛伏寺、放光寺といったお寺が有名だけど、どちらも駐車場に入るだけで軽く1時間は待つと言われていたので、朝日村の山の中の小さな厄除け観音、古川寺(こせんじ)へ行く。駐車場の入り待ちは10分程度だったけれど、ご祈祷待ちに1時間近くかかり、山の中の小さなお寺は都会のラッシュ時並みの人波に疲れてしまった。待ち時間に不謹慎かもしれないがいい読書時間になったけれど。
ご祈祷は30分、100人ぐらいの人が一緒に、ご導師さまのお祈り・火の加護をうけた護摩札をいただいてくる。
CIMG6006.jpg

CIMG6007.jpg

厄年の人がこんなにもたくさんいるのかと思ったけれど、家内安全、交通安全などをお祈りするために来ている人も多く、また一人のご祈祷であっても家族全員で受けられるということもあってこの大賑わいだったのだ。
山間の古刹が賑わう小正月の3日間。松本平を挟んで向こうに美ヶ原方面の山々がとてもきれいに見えていた。
CIMG6009.jpg

CIMG6010.jpg


こんな風にして自宅療養2日目は移動距離100kmほど、人に疲れた一日だった。

さぁ、明日はちょっと遠くの温泉まで行ってこようか。今ならどこへ行っても雪見風呂が楽しめるし、いつもの単純泉とは違う泉質のお湯に入ってみたくなった。
患部を固定しているおかげで運転はまったく問題ないし(バックするときに後ろを振り返るのがちょっと痛いけど)、しっかり患部を温めることができるプチ湯治。
もっとも午前中で帰ってきて午後からは家でいろいろやってみる予定だけど。
道中の飲み物は牛乳かな???
スポンサーサイト
【2008/01/13 23:43】 | 安曇野を歩く | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<温泉難民日記(最終回)~白骨温泉・泡の湯へ | ホーム | 不本意ながら・・・>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://nanook0707.blog109.fc2.com/tb.php/144-c2db431e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。