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温泉難民日記(その2)
ハードディスク、ついにまったく回転音が聞こえなくなってしまったので、今日は仕事帰りに松本まで車を走らせて、とりあえず新しいケースを買ってきた。電源系のトラブルだったらいいのだけど・・・(本当は痛みをこらえてナイタースキーのつもりだったのだけど、No Music No Lifeな僕にはこっちの方が苦痛なので、優先順位が高くなったのだ。)
明日休めることになったので、ゆっくり治そう。もちろん通院もあるのだけど。

さて、温泉難民4日目。
毎日穂高温泉郷の中で別の日帰り入浴可能な施設を渡り歩いている。
初日は「しゃくなげ荘」、2日目は「山彦」、3日目の昨日は「常念坊」に行く。

「常念坊」、ホームページに「掛け流し」と書いてあったので期待して行ってみたけど、その期待は大はずれ。しっかり循環だった。新湯の投入率も非常に低く、ちょろちょろとしか出てこない。でも飲泉用のコップが湯口に置いてあって飲んでみたら、穂高温泉郷(有明荘源泉)の優しい味そのままで、それだけでも良心的だと思う。さらに塩素臭も全然しなくて、箱庭風の小さな露天風呂もなかなか雰囲気がよくて、これならまた行ってもいいと思わせてくれた。
ただし、露天風呂からは県道山麓線がよく見える。ということは山麓線からもしっかり見えるということか。まぁ、男湯見たってしゃあないけど。(女湯は山麓線とは反対側の山側を向いているのでその心配はなさそう。)
ちなみに「常念坊」には、温泉ジャーナリストの野口悦男氏が泊まり、「温泉遺産」に認定して帰っていったとか。循環でも温泉遺産にしてしまう野口氏の懐の大きさかな?

で、今日は松本から戻ってきたら20時を過ぎていたので、21時までに入ればOKの、穂高温泉郷で一番いいお湯の「富士尾山荘」へ。僕はここの回数券を常に常備しているほどお気に入りだ。さすがに食堂のラストオーダー時間が近かったので、貸切状態で入浴できて、肌触り優しくも強い有明荘源泉の力をしっかり吸収することができた。
おかげで夕方非常に痛んだ肋骨付近も喜んでいて、帰宅後すぐに新しい湿布に貼り替えたらさっきまでの痛みが嘘のようにひいている。

「富士尾山荘」は宿泊もできるし、食堂で出されるそば(「地元系」と分類される)や丼物もおいしいと評判なので、今度は賄い夕食を取らない日にでも食べてみようと思う。

ということで、明日は生活リズムを崩さないようまた早起きしよう。
おやすみなさい。
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【2008/01/10 22:46】 | 農的生活日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<ひび入ってました(:o:) でも元気 | ホーム | 震度1で・・・>>
コメント
遅れましてすいません。
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

温泉評論家が循環の温泉を温泉遺産とするのは凄いですね。
これなら私でも出来ます。(^^;;;

こちらは厳冬の真っ只中で過ごしております。
向こうも温泉天国でいいですね。
なぜか野沢温泉に再び行きたいです。
【2008/01/11 08:26】 URL | 会長 #RAa2TALo[ 編集] | page top↑
会長殿。
わざわざご挨拶ありがとうございます。
今年も会長殿の辛口評論を楽しみにしています。

僕自身はかつては源泉至上主義でしたが、銭湯代わりに温泉に毎日つかっていると、たとえ循環であっても気持ちよく入浴できることの精神的な癒し効果を実感する今日この頃です。
特に源泉量が限られていたり、湯温の確保ができない場合などは循環も仕方ないと思いますし。
ただ、「常念坊」が特に優れた施設であるかというと日帰り入浴だけではそうも思えないので、野口氏が何を基準に「温泉遺産」と認定したのかちょっと理解に苦しみますが。料理が地のものをしっかり使っていたのかな? そういう「おもてなしの心」も重要な要素であるのは間違いないですし。まぁ、目と鼻の先に住む僕がここに泊まることはないですし、一度日帰り宴会でもやってみて検証してみようかな。

「富士尾山荘」はこの20年ほどで一気に温泉を引く宿が増えた穂高ではそれ以前から営業していたところなので、既得権というか、もらっている源泉の量が豊富なようです。それに家族でそば屋、小さな宿と一緒に経営しているので、身の丈に合った大きさの浴槽しかないのも功を奏していますね。ここは会長殿の信州歴訪の際にぜひご案内したいところでもあります。残念ながらワンコはいませんが。

温泉宿に何を求めるかは人それぞれの価値観がありますから、それを否定する気は僕にはありません。合わないところには僕は二度と行かないだけですから。それでいいと思います。
そういう意味では「常念坊」や「山彦」は銭湯代わりに寄るなら十分合格点でしょうね。ワンコイン(500円)で平日の夕食時ならゆっくり入浴できるし。
残念ながら商売のやり方が気に入らなかったりして「二度と」という宿もこの小さな温泉郷にはあったりしますので、それよりははるかにましです。
【2008/01/11 23:53】 URL | nanook.azumino #-[ 編集] | page top↑
一応地元には温泉街がありますがとても温泉とは思えないので行きません。
石川は温泉銭湯だらけですね。循環式ばっかだけど今日はどこにしようかと選べるのが温泉好きにはありがたいです。
地元はそんなとこが少ないです。
唯一近場のスーパー銭湯に人工温泉があります。草津とラムネの湯です。人工でもなかなか、髪がサラサラになりますよ♪
【2008/01/12 14:50】 URL | ふみ #-[ 編集] | page top↑
ふみさん。
温泉街って、K温泉ですか?遊園地の近くの。 
20数年前に当時この温泉街のはずれにあったユースホステルに泊まったことがありましたが、そこは温泉ではなかったので未湯です。お湯はイマイチなんですか?値段の高いところばかりですしね。
人工温泉、侮るべからずということで、僕もスーパー銭湯の人工温泉には一目置いています。特に「ラムネの湯」炭酸泉は天然では入浴適温にするとどうしても気が抜けてしまうので、人工温泉の炭酸泉は本物以上の効果があると思います。(もっとも大分の長湯温泉などにはかないませんが)
でもうちのあたりだと、天然温泉が安く入れる分、スーパー銭湯が妙に割高に感じてしまうのですが。(松本にも何軒かスーパー銭湯、あるんですよ。)
【2008/01/14 23:52】 URL | nanook.azumino #-[ 編集] | page top↑
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