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あ、超っ。(只今温泉難民中につき)
このタイトルはつボイノリオ師匠の日本歌謡史に残る「放送禁止歌」のオンパレードのアルバムのものです。昨日の「あ、痛っ」にかけての駄洒落です。さあ、君も一緒に歌おう。「金太負けるな、金太負けるな、(以下自主規制)」

仕事帰りに、通り道だからとよく寄っていた温泉施設が、レジオネラ菌が基準値以上検出されたとのことで改善されるまでの間休業となってしまった。
もともとこの温泉は、一般の浴槽は循環ろ過、塩素バンバンなのだけど、温度20度ほどの源泉浴槽は完全掛け流しで、加熱浴槽には圧注浴もあって、仕事のあとは体中がパンパンに張っている僕にとっては結構な頻度で寄っていたのだ。
ただ、土日祝日は非常に混んで洗い場に待ち行列ができるほどなので、平日にしか寄らないのだけど、それでも週に1,2回は寄っていて、回数券も持っているほどだ。

そんな不慮の休業のおかげで、今週は温泉難民状態。家から一番近い「安曇野市しゃくなげ荘」はお湯はそれなりにいいのだけど、平日の19時過ぎに行くとマナーの悪い常連客がのさばっていて本当に銭湯代わりという使い方しかできないし、穂高温泉郷ではたぶん唯一のカランのお湯まで完全掛け流しの「富士尾山荘」は湯量が限られているために混雑時はシャワーからお湯が出なくなるという事態もあるので、駐車場に止められている車の数で判断するしかない。

そんなわけで、今週は穂高温泉郷の旅館に毎日日替わりで行ってみようと思っているところだ。
早速、以前にも何度か行ったことのある「山彦」へ。ここはお湯は循環ろ過だけど、塩素臭が少なく、新湯も結構投入されているので安心だ。ただ、露天風呂は取ってつけたような、ただ屋外にあるだけの風呂で屋根と塀に囲われているのが大きな不満なり。
でも、平日の夕食時に行くと、ほとんど貸切状態なのが嬉しい。(宿泊客はその時間は入浴しないので) 今日も一人で広い浴槽を独占。思わず歌ってしまう。

さて、明日はどこの旅館に寄ってみようか。源泉はどこも同じなので、温泉の扱い方と浴槽の気持ちよさで、これからたまに寄ってもいいと思えるところが見つかればもう獣儲け物だ。(←この誤変換はMS-IMEの天然ものです。)
これで肋骨付近の痛みが少しでも楽になって、次の休暇前夜にまた滑りに行けるようになれればと思う。
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【2008/01/08 20:49】 | 安曇野を歩く | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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