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安曇野イルミネーション事情
Merry X'mas! (これを最近某FM局の某DJ嬢は「メリー・エックスマス」とマジボケで読んでいた。すぐに訂正していたけれど。)

昨日はあまりに疲れていたのでつい休載にしてしまって、どうもすんません。
でもその間にもしっかりネタづくりに勤しんでいたので、お許しを。

ということで、十数年前に東京・町田の住宅街から火がついてじわじわと広がっていった自宅のクリスマス・イルミネーション。都会暮らしを経験した新住民の多い安曇野もご多分にもれず、いまやちょっと車で走ればきらめく光線の渦にいくらでも出会える。
ましてや我が家に隣接する3軒もしっかりイルミネーションを灯しているので、この時期はどうもチカチカして仕方がない。
電気の無駄遣いと言ってしまえばそれまでだけど(原発止めるコストを抑えるにはいいのかも・・・と皮肉を言ってますが。)、街灯の少ない場所なので防犯にも役立っているというのも意外な事実。

3軒の個性的なイルミネーション。折りしも今日は満月のクリスマス・イヴ。
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家庭のイルミネーションはともかくとして、もっと大規模なイベントとしてやっているものもいくつかある。
まず国営アルプスあづみ野公園のクリスマス・イルミネーションは、ほかの国営公園と同様に相当大規模で、一度見に行かねばと思いつつも、昨日は偶然反対車線を通りかかったら駐車場入り待ちの大渋滞が起きていたほどの人気ぶりで、結局今年も見に行かなかった。
その一方で、県道豊科インター線沿いの「プラザ安曇野」では、市民手作りのイルミネーションが去年から点灯していて、そちらは素朴な味わいがあってなかなかよい。この秋、ひょんなことからその主催グループのリーダー格の人たちと飲む機会があったが、彼らの熱い思いにほだされた僕は「自分でこぐ自転車発電によるイルミネーション点灯」の企画を提案してみた。僕自身が多忙でアイディア出すだけで制作に関われなかったために、今年は見送りになったようだけど、来年はオフシーズンのうちに設計、制作を始めて実現させたいものだ。

そして、昨日、今日と、自宅近くの美術館2館で今夏開催して好評だった「夜のミュージアム」の冬版の夜間開館が行われ、キャンドルやイルミネーションの明かりが彩りを添えていた。

アートヒルズ
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ジャン・ジャンセン美術館
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どちらも素晴らしい美術館なので、別途記事を書く予定。
今回は、「ジャン・ジャンセン美術館」には入館してみた。小さなクリスマス・プレゼントをいただき、そのうえ珈琲とプチ・パンケーキのサービスまであって、入館料850円が安く感じたほどだった。(安曇野でもこだわりの珈琲の店だとケーキセットで800円とかするところもあるのだ。) 卓越したデッサン力で表現された、ヒューマニズムあふれるジャンセンの絵に漂う孤独感が、ひとりでクリスマスを迎えている僕には心に深く染み入る。
去年までは冬季休館だったけれど、この冬からは土日祝日(年末年始除く)だけは開館することになったので、ぜひ訪ねてみて欲しいところだ。
ちなみにここから我が家は徒歩圏内なり。

今日は朝は大町は雪だったけど、午後からは天気が回復、夜にはすっかり解けてしまって残念ながらホワイトクリスマスにはならなかった。でも白馬あたりはホワイト・クリスマス・イヴの夜のようだ。

そして明日も寒い朝になるようだ。暖かくして寝なければ。
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【2007/12/24 21:45】 | 安曇野を歩く | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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