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初搾り
※本日は超ショートバージョンにて失礼します。

11月9日から平成19酒造年度(BY19)の酒造りが始まってちょうど1ヶ月、今日、今年初の新酒の搾り(上槽)を行った。
そして、早速みんなでテイスティング。
香りはかなりきついエステル臭が搾りたての荒々しさを感じさせる。口に含むと「金蘭黒部」の特徴の「軽いながらも一口目にくる米の香り由来の甘さ」ではなく、いきなり「渋み」を感じた。「これはかなり辛口に仕上がりそうだ」と杜氏さん。

出荷するときには複数のタンクから集めたものを瓶詰めするので、これがそのまま市販の新酒の味になるわけではないけれど、僕が始めて造りにかかわった酒は今の段階ではまだ「微妙」としか言い様のない味であった。

もっとも僕ら自動車通勤組は、テイスティングは口に含んで官能検査をしてそのまま吐き出すという形なので、飲酒運転になるような量は体内には入らない。これをごくごく飲むことができたなら、また違った感想を持ったことだろう。

瓶詰めされたら、まずは1本買って帰ろう。そしてそれをしっかり味わうことにしよう。
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【2007/12/09 22:38】 | 新米蔵人日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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