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ギロッポンでルービーはいかが?
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ずいぶんご無沙汰してしまってゴメンナサイ。
この冬が春に向かう季節は、今年は特に体調も精神状態も浮き沈みが激しくて、毎日クタクタ。
blogを書いて振り返る余裕もなく2ヶ月が過ぎていったわけで。

いろいろ振り返って伝えたかったこともあるけれど、ますます前を向いて歩かなければいけない時期に突入だ。

4月も中旬になってから、強烈な寒波が襲来し真っ白な雪景色になってしまった有明山麓。
この時期は雪が止んで陽射しが出てくるとすぐに溶けてしまうのだけれども、桜が満開に近い状態で雪が積もるということは古老たちも経験がないと話すほどの異常な出来事。

数年来の気温上昇傾向が実は氷河期の前触れだという説もあり、なんだかそれも信憑性を帯びて見えてくる。

しばらくは低温傾向で推移して、春らしさをあまり感じないうちに初夏になってしまいそうな、そんな長期予報も出ている。体調管理には十分気をつけたいものだ。

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爺ヶ岳の雪形「種まき爺さん」も出現し、田畑のシーズンもいよいよ動き出した。でもこの時期になっても何日かにいっぺん、気温が氷点下、あるいは0度近くまで下がるので、植物たちにとっても過酷な気候だ。

もちろんそれは人間にとってもそう。
冬でもビールの僕だけど、今の時期になっても水代わりにガブガブとビールを飲む気になれない。


でも、いよいよビールシーズン到来。
今年も4回のビアフェスの実行委員として楽しんでいく予定だ。


第一弾。
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グラン・ビエール @東京ミッドタウン
昨年からはじまった、ビールの新しい楽しみ方を提案するイベント「グラン・ビエール」。
今年は正式名称を「キュイジーヌ・ドゥ・グラン・ビエール」とし、香り高いビールやハイアルコールのビールたちと料理のマリアージュを楽しむことを主目的にしている。

高級洋惣菜店「Dean & Deluca」の全面協力で、ビールと料理を合わせていく楽しみ方を知ってもらおうというわけだ。つまり、去年顕著に感じた「とりあえず」ではないビールの楽しみ方が一般に広がっていっていることをベースにして、今年は食中酒としてのワインや日本酒と同様の扱いにビールの地位を上げていく一助にしたいというのが実行委員会の思いなのだ。

今年は桜の散った後の4月下旬に開催時期を変更したけれども、なんと寒波の襲来で3月中旬開催だった去年と同じくらいの寒さになりそう。
特に裏側にいる時間の長い僕にとっては、今年も寒さとの闘いになりそうだ。

ギロッポンでルービーはいかが? この3日間はシースーではなく、キュイジーヌでどうぞ。

グラン・ビエール
 http://www.beertaster.org/gbindex/
4/23(金) 18:00 - 20:15 「ミッドタウン・ナイト」(定員1000名の前夜祭)
      前売 2700円  当日 3100円
 4/24(土) 13:00 - 17:00 「グラン・ビエール」初日 (定員1800名)
      前売 4100円  キュイジーヌ券つき前売 5900円  当日 4500円
 4/25(日) 11:30 - 15:30 「グラン・ビエール」最終日 (定員1800名)
      前売 4100円  キュイジーヌ券つき前売 5900円  当日 4500円
 会場:東京ミッドタウン「ミッドタウンホール」(地下鉄大江戸線六本木駅直結)

 お知り合いの方へ。
  24日、25日に使用可能な当日料金から2000円引きとなる割引券があります。
  ご希望の方は直メールください。お誘い合わせのうえ、ぜひお越しを。
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【2010/04/22 10:09】 | ビアテイスター | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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