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2009年、ありがとう!
大雪の大晦日。
僕が安曇野で暮らすようになって3度目の年末。
寒かった一昨年も、超暖冬だった昨年も、大晦日には年末寒波が挨拶のようにやってきた。

そして今年も。

いつもは夜の早いこの地だけど、今日ばかりはみんな夜更かし。
家々の明かりが雪面に反射していて、懐中電灯なしでも外を歩ける、そんな夜。

今年を振り返るにはどうやらちょっと時間が足りなかったようだ。
でも、旧暦で暮らすほうが僕のライフスタイルにはぴったりなので、旧正月までに振り返ればいいや。

この白い雪でキレイに洗われた安曇野。
今年出会った人たち、景色たち、映画たち、食べ物たち、音楽たち。 みんなありがとう。
時には嫌なことや辛い思いをしたこともあるけれど、そんな事物も含めてありがとう。

そんな風に僕の心も洗われ、2009年最後の夜。
この雪では二年参りに行くのはやめておいたほうがよいだろうな。
だから、今年最後のビールをこれからゆっくり楽しもう。

みなさん、良いお年をお迎えください。
そして2010年もよろしくお願いいたします。

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今年最後の月(十五夜)、明日は元旦で満月でそのうえ部分月食。
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【2009/12/31 23:39】 | log | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
本日、15時開演!
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市民タイムス 2009年12月26日 文化面掲載記事

思わぬ体調と精神の不調で一時は参加を諦めかけていた AZUMINO JugBand のラストライブ。

まだ不調は続いているけれども、なんとかステージに立てそうな状態には回復してきた。

いろいろ思うこと、考えること、あるけれど、
1年間、このメンバーと楽しくやってきたのは紛れもない事実。

さあ、泣いても笑っても今日が最後。

だから、笑っていきましょう♪


AZUMINO JugBand  解散コンサート
 ~みんなのみらい 夢をのせて~

 2009年12月27日 開場14:30 開演15:00
 会場:安曇野市穂高学習交流センター「みらい」多目的ホール
 入場無料、飛び入り参加大歓迎。


これが本当に最後のライブ。
間違いなく伝説のライブになるはずです。

お近くの方、暇なので安曇野まで駆けつけるぞという方、
ルルル、3時に会いましょう~♪
【2009/12/27 08:54】 | 田園音楽生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマスだけど、「ん」?
メロンパンもアンパンも「ん」がふたつ。

アンパンマンにいたっては「ん」がみっつ。
バイキンマンとドキンちゃんは「ん」がふたつずつ。
3対4でバイキンマンの勝ち?
でもアンパンマンにはたくさんの「ん」のついている仲間がいる。
ショクパンマンもメロンパンナもふたつずつ。テンドンマンはみっつもあるね。
愛と勇気はいつも勝つということらしい。

ところで、この人たちって食べられるの?
そんなこと考えてる悪い子には「アンパンチ!」
顔を食べられてもいつもジャムおじさんが近くにいるとは限らないんだよ。

この日ぐらいは喧嘩も憎しみ合いもお休みにしよう。
疲れた兵士にもみんな家族がいるのだから。
愛する人がいるのだから。愛すべき人がいるのだから。

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穂高温泉郷「八面大王足湯」もイルミネーションで落ち着かないけど・・・

いい人の上にも、悪い人の上にも、
義なる者の上にも、不義なる者の上にも、
お医者さんちのMちゃんにも、お医者さんごっこをやめられないHくんにも、
誰にでもクリスマスはやってくる。

もちろん、きみにも、
もちろん、僕にも。

I wish you a Merry Christmas!

We Wish You A Merry ChristmasWe Wish You A Merry Christmas
(2005/11/23)
オムニバス


商品詳細を見る(試聴あり)
1983年に発表されたあまりに強烈な個性を放つ日本のアーティストたちによるクリスマスアルバム。
僕も欲しい。サンタさん、お願いっ!
【2009/12/24 23:59】 | ジョーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ということで、冬至という日は・・・
DSCN5993_400.jpg 
2009年の冬至の日の出(12/22)
昨日のジョークがあまりにシュールすぎてわからんという声が届きました。
まぁ、これは酔っ払いの戯言ですから。別に人格崩壊したわけじゃありません。酔ってハイになるといつもこんなもん。

でも、ちょっとは解説が必要かなぁと思って、珍しく解説記事を書きましょうか。

すでに冬至の日が過ぎて24時間が経とうとしているにもかかわらず、さっき追い炊きの柚子湯に入ってしまった僕。

そもそも、なぜ冬至に柚子湯なのだろうか? 風呂好きな僕らでもあまり知られていないことだけど、どうもこれは言葉遊びというか駄洒落というか、そんなところから始まっているらしい。

冬至という言葉の読みでもう5,6回変換キーを押せば、間違いなく「湯治」という字が出てくる。そう、同音異義語。
言葉遊び。
確かに寒さがどんどん厳しくなっていくこの時期。普通に生活しているだけでも嫌でも体力を消耗してしまう。
だからこそ、湯治が必要。
冬の本州太平洋側で庭先で手軽に手に入る薬効のあるモノの筆頭は柑橘類、それも江戸や京の都の庭先にもなるものといえば真っ先に柚子が挙がってくるのだ。
もし都が柑橘類の育たない信州にあったならば、それはりんごになるのかもしれない。事実、りんご風呂が売りの温泉施設も信州にはいくつもあるし、この時期になるとデイケアなどの施設で「りんご風呂やったよ」という記事が地元紙に載ったりもするのだ。

言葉遊びはもうひとつ。
なぜ、冬至の日に「ん」のつく食べ物を食べる習慣になったのか。これも実に知的な言葉遊びなのだ。
冬至という日は一年で一番日が短い日。つまり、これ以上日が短くなることはない、いわば最終日。
五十音の最終の文字は「ん」。
そして、「ん」という音はそのまま「運」という漢字に置き換えられる。
この冬至の日を境に日が長くなり、どんどん季節が良くなっていくという象徴としての文字「ん」。

昨日は僕もそんな気分。朝から「三年番茶」(「ん」が3つも!)を飲み、おでんにはレンコンやらニンジンやらを突っ込んで一緒に炊いてみたり、なんきん(南瓜)は何を思ったか素揚げにしてみたり、そんな風に「ん」のつく食べ物を堪能していたのだ。
ついでに彼女に「ち○ち○」を「パックン」してもらえたら・・・なんて、おあとがやらしいようで。今年もこの時期は独り身。こんなことは現実にはありえないのが本当に寂しい時期。
残念!


書きたいことはたくさんあるけど、今日のところは解説記事にて失礼いたしまする。

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そして「ん」がつき始めた日の日の出(12/23)
【2009/12/23 23:45】 | ジョーク | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
冬至は「ん」のつく食べ物を食べる。(R-15)
特に「ん」がふたつ入ったものが縁起がよろしいそうで。

今日、何も意識せずに食べたおでんのタネやその他の食べ物など・・・
 はんぺん
 れんこん
 こんにゃく
 にんじん
 なんきん(南瓜)

ちょっと誰やねん! 「ち○ち○」とか「い○き○」とか云うてはるんは???

インリン・オブ・ジョイトイ。(ご存知、あの・・・)
イ○キ○・オブ・チョイカイ。(こんな名前の企画モノAV女優がいたそうな。)


お目汚し、失礼しました。

そういえば、最近巷で流行るもの。
インド版「ドリフ大爆笑」のオープニング動画がスゴイとか。おいらも台場苦笑、もとい大爆傷。
ニコニコ動画でご覧あれ。あーれーーーーー(お座敷芸の「帯解き」より) 

たまには支離滅裂に書いてみたぜよ。あー、すっきり。まるでエイプリルフールのように。

お電話ありがとうございます。
「おでん」はありがとうございます。今夜は名古屋の赤味噌煮込みおでん。
【2009/12/22 22:44】 | ジョーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おでんな日々(1) Ver.Dec/18/2009
おでん、僕の大好物のひとつ。
基本的に日本中同じようなものだけど、地方ごとに本当にバラエティ豊かな食べ物として、僕は旅先で縄のれんをくぐる際にはよく注文するものだ。

で、自宅でおでんを炊くのも好きな僕。昨夜などは、練り物、豆腐系などだけでなく、自家製の野菜たちをどんどん放り込んで行ったら、気がついたら7リッターの寸胴鍋いっぱいにおでんを炊いていたほどだった。

そんなわけで、今年もおでんな日々に本格突入。

試行錯誤でわかったことのひとつ。
こんにゃくを薄切りして一晩フリーザーに。翌日溶けきらないうちに鍋に入れて茹でる。
その結果できたものの食感がまったくもって「牛すじ」。
おでんに関しては関東文化圏の中信平。関東のおでんで「すじ」と言うとぜんぜん違う魚介の軟骨やらなんやら入った練り物なので、当地では牛すじは手に入りづらい食材なのだ。
だから代用品にはもってこい。牛肉を食べると体調に大きなダメージを受ける体質の僕には一石二鳥なのだ。

ということで、おでん日記を少しずつ書いて行こうかな。

写真は生姜醤油でいただく「姫路おでん」。
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【2009/12/18 22:51】 | log | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
初積雪
12月17日朝9時の自宅前の風景

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気温 -1.3℃
積雪 3cm (路面積雪なし、ウェット)
【2009/12/17 09:25】 | 安曇野を歩く | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
たまには内省、それも「まぁ、仕方ないなぁ」
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 Life is not so mild... (志賀高原ビール「Not So Mild Ale 2009 HervestBrew」)

安曇野に暮らすようになって、僕が生き返っていくにあたって常に念頭に置いてきたことがふたつある。

1.自分に必要以上にプレッシャーをかけない。

2.誰にでも心を開いて接していこう。

このふたつを実践していくことで、楽しく、楽に生きていくことができるのだろうと僕は信じてきた。
もちろん、自らのやっていることに責任を持つ以上は、それなりのプレッシャーだってあるだろうし、本音を隠して接しなければならない相手だっていることはわかっているけれど、でも基本の線は守っていこう。
そうすることで変に肩に力が入らなくて済むわけだし、自分が楽しくいれば一緒に過ごしている人たちもきっと楽しく過ごしてもらえるだろうと、ずっと思い続けてきた。


しかし、この1ヶ月ほどの間、このふたつのポリシーの危機にずっと直面している。
詳しいことはここには書かないけれども、そうやって僕の心が揺さぶられる出来事がいくつも重なってしまっただけのことなのかもしれない。

でも、僕にとっては大きなアイデンティティ崩壊の危機。


結果として、先週末の横浜出張&忘年会から帰ってくるなり寝込んでしまい、今週はずっと外出もできないほどに体調を崩してしまっている。

食べること、美味しいお酒を飲むことが大好きな僕が、食べたり飲んだりすると下痢や吐き気に悩まされている。そのうえ、微熱と頭痛と軽いめまいが続き、風邪の複合症状のような感じ。
心が弱るとそれ以上に体は正直。

おかげで今週はいい休養をもらえているんだと思ってなんとかやり過ごしている感じだけど、その間にはネガティブ思考な僕が戻ってきて本当に辛く、その結果休めども体調が戻らない、そんな悪循環に陥ってしまっている。

まぁ仕方ないなぁ。常に最悪の結果を想像して動けと教えられて育ってきたわけで、その基本的な思考原理を変えることはきっと一生無理なんだろうなぁ。

でも、まぁ仕方ないなぁで済ませられることはそう済ませればいい。
今がこんな状態であるのを嘆いていても、それはそれでまぁ仕方ないなぁ。

今日は「こーさんのうち」の営業日。これから頑張ってちょっと出かけてみるか。
風邪の症状が出ている以上マスクはしていくけれども、それで心の凹みを隠していくわけではない。きっと顔色悪いからすぐバレてしまうだろうし。
胃が痛いからあの美味しいけれどスパイスたっぷりなカンボジアカレーをいただくのは難しいかなぁ。でもちょっと頑張ってみるか。

気持ちがすっかり外に向くようになるには、きっとそれ相応の時間が必要なのだろう。
だから、無理せず今を認めながら、ゆっくり歩いていけばいいのだろう。

それでも、まぁ仕方ないなぁ。
それで済ませればいいのかもしれない。

たまには深く内省してみる。そして気づくこと。

まぁ仕方ないなぁ。

きっとそれでいいのだ。


※「こーさんのうち」 営業期間延長決定!
  今月の残りの水曜日(12/23,30)、来年1~2月の毎週水曜日に営業します。
  お近くの方はぜひお立ち寄りください。
   穂高駅前「ひつじ屋」にて、 毎水曜日10:00~18:00
【2009/12/16 13:31】 | 想うこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
嘘やろ? 頼む、嘘と言ってや。 ~ レッドスターよ、永遠なれ
今日の夕方、突然飛び込んできたニュース。

阪神・赤星、現役引退

え、どういうこと?
ここ数年悩まされていた頚椎ヘルニアを9月12日の試合でのダイビングキャッチを試みた際に悪化させ、以後試合に出ることがなかったので心配はしていたけれど、順調に回復しているという報道があったばかりなのにこんなニュースが出てくるとは・・・

なんだかとてつもなく大きな喪失感が僕に襲いかかって動けなくなる。
嘘やろ? 絶対嘘やろ?
誰か嘘や、冗談やと言ってくれ、頼む、これが終わりやないと、嘘でもいいから言って欲しい・・・

しかし、これは紛れもない事実だった。
あの9月12日の「事故」で、赤星憲広外野手(33)は実は脊髄損傷の重傷を負っていたのだった。
ちょうどクライマックスシリーズ出場をかけての快進撃、そしてひとつも負けられないプレッシャーが選手たちにはかかっていた時期、僕ら一般のファンはもちろん、チームメートにまでその事実は伏せられていたということらしい。

脊髄損傷、知人にも交通事故で脊髄を損傷し、下半身不随になって車椅子生活を余儀なくされている人もいるので、その怖さは何も知らない人よりは僕は少しは知っている。
赤星の場合、トップ・アスリートの強靭な肉体と精神力で確かに順調に回復してきた一方で、「ここまで回復したことを感謝しなきゃ」と本人が記者会見で語ったほど実はひどい状態だったということだ。そして、もう一度同じことをやったならば、そのときは選手生命はおろか、人間としての生命を失いかねない、それほどのひどい傷を負ってしまっていたのだ。

彼はこの事実を前に、1ヶ月悩みに悩みぬいたそうだ。
33歳という脂の一番乗っている時期に引退するということはとてももったいない話ではあるけれども、無理をするよりもまだまだ長い残りの人生を大切に生きていくことを彼は選んだ。
僕らファンにとってはレッドスターのいない甲子園を簡単に想像することはできないけれども、その選択を応援することしかできないというのも事実なのだ。

ああ、寂しくなるね。でもレッド、きみが選んだ道だから、それでいいんだよ。

プロ9年間での生涯打率.295、通算盗塁381個(タイガース史上最多)、盗塁王5回、ゴールデングラブ賞6回受賞という攻守走揃った超一流のプレイヤーだった。そして、毎年盗塁数と同じ数の車椅子を施設などに寄付するという心優しきアスリート。

記録にも記憶にも残る名プレイヤーがまたひとりグラウンドを去った。

レッドスターよ永遠なれ。きみのことは僕が日本のプロ野球を意識している限りは絶対に忘れないよ。
お疲れさま、そして、ありがとう。

この緊急ニュースによって、今日書きたかったことが全部吹っ飛んでしまいました。明日以降改めて書きます。
【2009/12/09 23:03】 | 輝くわが名ぞ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ご報告「生活困窮者支援クリスマス・チャリティー・コンサート」
生活困窮者支援 クリスマス・チャリティー・コンサート in 塩尻アイオナ教会

冷たい雨が降りしきる中、70名以上のお客様をお迎えし、無事に終了いたしました。
当日みなさまからお寄せいただいた募金の総額はなんと、177,030円!
事前にご支援いただいた分も含めると、20万円以上の募金をお預かりいたしました。
みなさまの厚いご支援に感謝いたします。本当にありがとうございました。

このお金で、何人の生活困窮者の方に生活保護などの行政の支援を得られるまでの手続きに必要な費用が得られるか、そう考えると実に大きな金額です。
ひとりひとりができることはほんの少ししかないけれども、力を合わせたら困っている仲間の命をしっかりとつなげられると改めて実感したひとときになりました。
この地にも相互扶助の精神がまだまだ息づいていることが本当にうれしくなりました。

そう、僕らはひとりじゃない。誰かを支えることも誰かに支えられることもできる。
共に生きていこう、同じ時代を。

そう、僕らはひとりじゃない。

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12月6日 市民タイムス21面(塩尻版) 拡大して見る==>click!


AZUMINO JugBandはトップバッターとして出演。
今回は11名の少数精鋭メンバーながら、おそらく今までで最高のパフォーマンスを披露することができたと思う。
教会の構造上、実にいい感じに音が跳ね返り、演奏に深みがもたらされる。同時に、自分自身の音もしっかり聴き取れる。ステージ上へのフィードバックは小さなモニターがひとつだけだったけど、全員の音を確実に聴き取ることができたから、本当に息のあった演奏ができたのだ。
僕がそう思っていたら、ほかのメンバーもベースの音がしっかり聴き取れたことで自分の音やリズムをしっかりキープすることができたと言っていた。
だから最高のハーモニーが生まれてくるのだ。

僕は自分の出演時間が終わってすぐにその場を離れなければいけなかったのだけど、できることなら最後までいたかった。でも、西へと車を走らせる中、なんとも表現しがたい清々しい気持ちを保っていられた。それだけで本当に素敵な時間だった。

このバンドでの活動も残すところあと2回のライブだけになってしまった。
悔いのないよう、全力で楽しんでいくよ。

AZUMINO JugBand 今後のライブ予定
 12月19日(土) 「ゆめ実験室クリスマス・コンサート」 
         会場:松本・Mウィング
         13:30~14:00出演予定  入場無料
 12月27日(日) 「AZUMINO JugBand ラスト・ライブ」
         会場:安曇野市穂高交流学習センター「みらい」
         15:00開演 入場無料
【2009/12/09 16:17】 | 田園音楽生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
生活困窮者支援クリスマスチャリティーコンサート
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AZUMINO Jug Band、出演します! (12:45頃~13:15頃)


この秋、また素晴らしい出会いがあった。
安曇野のダライ・ラマこと、パーカッション奏者のチャーリー宮本さん率いる「国境なき音楽団」のステージを盛り上げるために参加したとあるイベントで、その終了後の打ち上げで出会い、自然に引き込まれるように仲間に入っていたのが「信濃三十三観音霊場巡礼公演」実行委員会。
4月の善光寺御開帳の中のひとつのイベントとして行われた大勧進での観音巡礼展もこの巡礼公演実行委員会の主催だった。できればこんな素敵なことをやっている人たちとお友達になりたいと思った僕。

今回のチャリティーコンサートはその打ち上げの中で、インド舞踊家の横田ゆうわさんのおうちである「塩尻アイオナ教会」に、生活困窮者が支援を求めてやってきているという話から、何か僕らができることはないだろうかということを誰となく言い出したところに始まる。
アーティスト&パフォーマー集団でもあるこのメンバーたちは、ごく自然にチャリティー・コンサートをしようという方向に向かい、僕も実行委員の仲間入りをした。

僕自身、自分の食べるものを自分で生産しているから、この程度の現金収入でもなんとか生きていける。現金収入を得るためのアイディアだってちゃんとある。それは僕が今までのエンジニア人生と今の田舎暮らしで身に着けてきた技術だから、いくらでも活かしていけばいい。へたくそだけど音楽で人を楽しませることだってできるし、文章で人に何かを考えてもらうきっかけを作ることだってできる。

でも、昨年来の派遣切りや大量解雇などで職を失った人の大部分は、自らを立てるすべを持たず家もない人。彼らにとっては解雇=即生存の危機となるわけで。
長野県は不名誉なことに、昨年来解雇された労働者の数は全国2位なのだ。(ちなみに1位は愛知県)

ちょっとした天変地異で僕にとっても明日はわが身かもしれない。
いや、誰もがきっとそうなのだ。海の向こうの経済スキャンダルで一夜にして何千億ドルもの資産が消えてしまう、そんな時代、今なにやら資産を持っていたとしても、明日はそれがまったく価値のないものになってしまうかもしれないのだ。どんなに安定した会社に勤めていたとしても、明日その会社が突然倒産することだってあるのだし、自ら興した事業が今はうまく回っていてもちょっとしたきっかけでダメになってしまうこともある。
本当に明日が見えない、悲観的な時代なのだ。

だから、誰もが身近な問題として、「近くにある貧困」を考えて欲しいと思ってやまない。

こういうことをやると偽善者呼ばわりする輩がいまだにたくさんいるけれど、そんなのは一切無視。
とにかく僕は、たとえ面識がなくても、同じ信州を愛する仲間として、今、生存の危機に立たされている人たちを応援したいと思うのはごく自然なことだ。

僕もお金はない。これ以上切り詰めると本当に僕自身生存の危機になってしまうかもしれない。
でも、僕には音楽という、人を楽しませ、勇気づけさせる手段がある。一緒にできる仲間たちがいる。
楽しいことをやっていると、僕らはあまり悲観的な考えを持たなくなるという効果がある。その、自ら湧き上がってきたポジティブ・マインドこそ豊かな発想を生み、新たな価値を作っていくことだってきっとできる。

僕はそう信じているから、頑張れる。
AZUMINO JugBandの仲間たちもきっとみんなそう思っているはずだ。


明日(12月5日)は、お近くの方はぜひお誘い合わせのうえ、塩尻アイオナ教会(塩尻市大門七番町13-24)へお越しください。
あなたの生きていく意志を、辛い思いをしている仲間たちに、ほんの少しでいいから分けてください。

皆様からの募金は、「塩尻アイオナ教会・野宿者支援基金アイオナ会」と、生活困窮者支援団体の「生存を支える会(仮)」 へ全額寄付させていただきます。
会場には来れないけれども募金で参加されたいという方は、穂高駅前「ひつじ屋」、「安曇野地球宿」にも募金箱がありますので、ぜひご協力ください。

よろしくお願いいたします。


AZUMINO JugBand ベース&コーラス(ときどきキーボード)担当  TerraSun
【2009/12/04 06:47】 | 田園音楽生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水曜日限定カフェ「こーさんのうち」
僕の修行先、穂高駅前の「ひつじ屋」は、繁忙期を除いては水曜日が定休日。
しかし、この日はカフェや飲食業に夢をもって頑張っている人たちの期間限定チャレンジショップとしての臨時営業をやっている。
このblogで紹介した友人たちの期間限定カフェ「山のこころづかい」、「にじカフェ」や「ほうことゆきこのおchaやさん」、「こらくる」といったお店もここで営業してきたし、今や有明山麓の蕎麦のニューウェーブとして注目の「ふじもり」さんも2年前はここで水曜日限定の蕎麦屋さんをやっていたのだ。貴重な休日を迎えるガンジー店長と夢見る若者たちがともにwin-winな時間と空間が水曜日の穂高駅前には存在する。

さて、この1ヶ月の穂高駅前水曜日限定カフェは「こーさんのうち」。地元出身の曜子ちゃんがアジアを旅しているときに出会い恋をして、今はパートナーとして一緒に安曇野に暮らすコーさんの故郷はカンボジア。
ふたりの思いは、日本ではあまりなじみのないカンボジアという国をもっと知って欲しいというところにあり、彼の故郷の味を彼女の故郷に伝えようということで、1ヶ月間の水曜日限定カフェを開くことになったのだ。

てきぱきと、でも丁寧にやさしい気持ちで仕事をこなしていく、きっとよきお母ちゃんになるだろうキャラの曜子ちゃんと、温暖な気候の場所で育ちとても温和でやさしい人柄のコーさん。言葉が100%通じる者どうしでも通じ合えない部分までしっかり通じ合っているふたりのことを僕は正直言ってジェラシーするぐらい羨ましく思う。

だからこそ、応援したいふたりのお店。

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カンボジアのカレーは確かにスパイシーではあるけれど、辛さ以上にレモングラスをベースにした爽やかな香りが食欲をそそる。
バナナのちまきはカンボジアではとてもポピュラーなおやつ。バナナとご飯って実はすごく相性がいいんだと僕は初めて知った。

そして、採算度外視でカンボジアのことを知ってもらおうと頑張るふたりは本当に素敵だ。

残すところあと3回の営業。12/2,9,16の3日間、朝9時から夕方18時まで、穂高駅前「ひつじ屋」でふたりがお迎えします。お近くの方はぜひお立ち寄りを!

こーさんのうち_512



<もうすぐ20000アクセス>
左側のカウンターで「20000」が表示されたのを目撃した方、あなたはとてもラッキーです。
ぜひ、コメント(匿名「秘密モード」でOK)にてお知らせください。薄謝進呈いたします。
【2009/12/02 00:42】 | 安曇野の仲間たち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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