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凄いぜ、深夜の西友
なんだか相変わらず忙しくて余裕なく、ブログ書けまへん。ごめんなさい。
おまけにデジカメが故障、それも2ヶ月前に修理したのと同じ部位。落としたり衝撃与えたりなんて一度もしてないのに。ちょうど上京する用があったので、クレームかたがた修理に出すか、使うのを諦めるかの選択をすることになりそう。ううっ。これでまた有償修理と言われたら、僕はこれっきりこのメーカーを見切ることにするしかないや。そうならないことを切に祈るばかり。

でも、日々の生活はそれなりにやっているので、買い物もする。
そんな中、いろいろと気づくこともあるので、ちょこっと列記してみようかな。

・ドラッグストアにもホームセンターにもスーパーにも、使い捨てマスクは品切れ状態。
 ガーゼマスクも小さなサイズならかろうじてある。
 ドラッグストアの店先には、キッチンペーパーでのマスクの作りかたが黒板に。
 安曇野の良心を感じたとき。

・マスク以外にもいろんなものが品薄?
 特に広告の品の売り切れ時間がここ数週間急に早くなったような気がする。
 日用品は1円でも安いものをという心理が働いているのか。それとも単に入荷数が
 少なくなってしまっているのか。
 つい最近までは閉店間際まで残っているのが当然だったトイレットペーパーの
 日替わり奉仕品、なんと一昨日は昼過ぎに行ったにもかかわらず品切れだった
 のには本当にびっくり。
 安いのに再生パルプ100%のすぐれものだっただけに、来週からちゃんと入荷
 されるのかちょっと心配なりよ。
 特にウ○○の出がいい僕には、オイルショックの再来は死を意味する。
 いや、手で拭けばいいのか。そしたら左手は不浄の手になるのか。

・そして、野菜を庭先やベランダで育てる人急増中、苗も品薄のよう。
 自分で種をまいたものが、植え付けに適する大きさに育つまでの間つなぎに、
 トマトなどの苗を買おうと思ったものの、いい苗は軒並み売り切れ、見た目きれい
 なのは農薬使用だし。
 まぁ、苗を買うときは、くたびれかけたものをちゃんと生き返らせるのが、ある種
 醍醐味かもしれないんだけど。

・某所では、空の棚の上に「本山葵」との記述を見かける。
 え、「もとやまあおい」、誰やそれ?
 よく見たら「ほんわさび」だった。
 とゆーことで僕の次の小説の主人公に、モトヤマアオイさんを起用することに決定(爆)。

そんなわけで、買い物していると、お店の中ではいろんな音が聞こえてくる。
スーパーやドラッグストアでは、あまりBGMは気にならない。むしろ、そのスーパーの宣伝用のいろんなフレーズの方が気になってしまうのだけど。

それでも、すごく自己主張をするBGMが穂高にも1ヶ所だけある。

それは、深夜の西友。

穂高でコンビニ以外で唯一24時間営業の店。深夜遅く帰宅するときもやっているのは、親会社である米国のウォルマート流なのだろうけど、この西友穂高店の面白いところは、ときどき深夜にびっくりするようなBGMが流れているということ。

何故なのだろう、ここにいる店員さんは、音楽、それも洋楽に縁のなさそうなおじさんとおばさんだけなのに、流れる曲はなんと80年代UKサウンズ。
いやはや、誰の趣味なんだろう!

当時ロックキッズだった僕。それもUK派、ニューウェーブと言われる系統の音楽をこよなく愛していた。
その後、年齢を経るごとに、音楽の趣味も変わってきたけれど、さすがに昔好きだった音楽を忘れることはない。

この西友で聴いたアーティスト名と記憶している範囲で曲名をとりあえず挙げてみようか。

デヴィッド・ボウイ Let's DanceとかAshes to Ashesとか。
ポリス Do Do Do De Da Da Daとか白いレガッタとかシンクロニシティとか。
デュラン・デュラン Is There Something I should Know
スクリッティ・ポリッティ HypnotizeとかAbsoluteとか
スパンダー・バレエ True
ロキシー・ミュージック More than ThisとかAvalonとか

シンプル・マインズ、カルチャー・クラブ、ヒューマン・リーグ、トーマス・ドルビー、
エコー&ザ・バニーメン、ザ・スミス、ザ・キュアー、XTC、
エルヴィス・コステロ、ケイト・ブッシュ、スタイル・カウンシル、U2、
P.I.L.(パブリック・イメージ・リミテッド)、クラッシュ etc.

などなどなどなど、
実に80年代UKロックが原点にある音楽人間にとっては、なんとも懐かしいものばかり。

果たして誰の趣味なんだろう。。。
まさか、本部から配信されてきてるのか?? それなら豊科店や松川店でも流れるはずなのに、穂高以外の店では聞いたことがない気がする。

まぁ、青春を思い出すからよしとしよう、ってまだまだ僕も青春だけど。
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【2009/05/30 22:20】 | 田園音楽生活 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
北へ走れ、風を撃て(2)
体調不良のため、しばらく書けなくてすみません。
とにかく自分のこと、畑のことやるのが精一杯。本来楽しいことも実は全然楽しいと思えないほど疲れてるのだ。

そんなわけで溜まってしまったネタを暇をみながら少しずつ放出作戦に入りまっせ。

5月18日の続き。
この日はいろんな人が一番の山の景色だったと言っていて、僕の感覚はまだ衰えていなかったとわかってちょっぴり嬉しかったっけ。

DSCN4311_400.jpg
大町山岳博物館前からは爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、そして右には五竜岳、白馬三山まで見渡せる。それも実にくっきりとした輪郭で。咲き始めたばかりのつつじの色と新緑、そして山の白がとても眩しい。

DSCN4324_400.jpg
さらに北へ、白馬は大出のつり橋の近くの広場では、日本中で一番美しい背景の中でのゲートボールをお年寄りが楽しんでいた。

DSCN4326_400.jpg
そして、大出のつり橋と唐松岳。雨上がりで増水した川は白濁していたけれども、余計に新緑の色が映える気がした。

DSCN4314_400.jpg
この日の温泉は、白馬八方温泉「おびなたの湯」。
八方温泉の源泉のとても開放的な露天風呂は、陽射しで暑く、お湯の温度も高く、長湯できる感じではなかった。でも、強アルカリ泉のぬるぬる感は八方温泉の中では一番強く感じられて気持ちがいい。連日の畑仕事で日焼けした肌にもやさしい。

帰り道はひたすらに北アルプス山麓を南下。有明山の形の均整が取れていくともうすぐ我が家だ。
【2009/05/26 21:54】 | 安曇野を歩く | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
北へ走れ、風を撃て(1)
今日も一日、体力の限界と闘いながらなんとかやり過ごすことができた。
明日は雨の予報、だから、明後日の雨上がりにはいろいろまた作業が待っているので、その前工程としてやっておかなければならないことを今日は一気に片付けた。
昼前に思いっきり息切れし、毒づいてしまってたけど、なんとか最後まで乗り切った。
(不幸にも毒吐き記事を読んでしまった方、失礼いたしました。時限爆弾、無事回収しました。)

それにしても今週は今日まで本当に山の姿が印象的な週だった。
雨が近づいている今日も、霞みながらもしっかり輪郭を示す山々は美しい。
こんな奥ゆかしさもいいものだけど、やっぱりくっきり山が見えた日にはその感動はひとしおだ。

5月18日。
週末の雨が上がって、空気が澄んだ月曜日。
あまりに山がくっきりと見えたので、思わず車を走らせる。

DSCN4268_400.jpg
麦畑の向こうに常念岳。ピントが山に合ってないので見にくいけれど、常念坊の雪形はすっかり烏帽子もくっきり見えてきた。ぼちぼち田植えの時期だな。

DSCN4270_400.jpg
まだ菜の花も咲いているところがある。その向こうには爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳。
種まき爺さんの雪形は巨大化してよくわからないけど、鹿島槍の鶴と獅子の雪形はずいぶんとはっきりしてきた。ただ、有明の上の方からは獅子は前山に隠れてしまう。ベストなウォッチポイントは烏川を渡る橋爪橋の上あたりかな。

DSCN4275_400.jpg
中房川を山麓線が渡る橋の上から大天井岳を望む。前日の大雨はすっかり濁流になっている。それでも翌日にはこの濁りもひくのが渓流の良さ。

もっと北の方の山々に近づきたくて、畑仕事をほっぽって山麓線をひたすら北上してしまう。

DSCN4283_400.jpg
国営アルプスあづみ野公園大町松川地区の入り口から見ると、鹿島槍の獅子の雪形がくっきり。
写真の双耳峰が鹿島槍ヶ岳。その2つの頂上の鞍部の真下に見えるのが獅子だ。獅子ではなく跳ね馬に見えるという説もあるけれど、昔の人はここに獅子の姿を見たことを僕らは大切に受け継いでいこう。
ちなみに鶴は右側の頂上(北峰)から右へ降りていく稜線をたどっていくと見えてくる。懐かしいJALの尾翼の「鶴丸」マークを思わせる姿。

(以下、後編に続く。)
【2009/05/21 20:24】 | 安曇野を歩く | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大丈夫、幸せは すぐそばにある ~「今度の日曜日に」
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ようやく畑1枚草刈りほぼ完了。疲れた~

連休の疲れが取れないまま農繁期のハードな日々を送っていると、あっという間に一日が過ぎていってしまう。これは前言った「1日30時間」でも足りないほど、たぶん48時間あっても足りないと思ってしまうに違いない。

おかげで今日は大事な飲み会すら過労のあまりの体調不良で参加取りやめ。これで人間関係どんどん悪くしてるよな。
でももうこれ以上無理が利かない状況なので、どうかお許しくだされ・・・って、ほんと連休明けからずっと東京行きの用事は2回もキャンセルしてしまってるし、主催しようとした飲み会もキャンセルを繰り返し、バンドの練習だって行く気力も体力もなく、暇さえあれば寝てる感じ。実は飲み会行けなかった時間はしっかり寝てました。ゴメンナサイ。

でも世の中にはもっとハードな日々を送っている人だっているんだよな。僕はまだまだ甘すぎる。
もっともっと自分を鍛えなくては。
ある意味ひとりで何もかも全部やることの限界を今、悟らされているのかもしれない。結果、大事なことを中途半端にしてしまっている。そしていろいろなものを失ってしまった。
だから、すべてを認めて甘えられるパートナー募集中、とでも言ってみた方がいいのかもなぁ。
でも全部甘えるなんて僕のキャラじゃない。やっぱ無理やぁ。


そんなわけでどうどう巡りの日々を打開すべく、先週から今週にかけてはまったくフリーな時間をできるだけ作って一日2時間でも好きなことをしたいと思ってきた。あまりの眠さと体調の悪さゆえに実践できたのはまだわずかに2日しかないけど、それもまた安易な娯楽である映画を観るということで。

先週観た1本は正直僕にとっては何も入ってこない映画で残念だった。暴力と性的描写があまりに生々しくて、今の僕には本当に観るに耐えない映画だった。それでも観た後には妙にスッキリしていたのにはびっくり。つまり調子のいいときなら十分受け入れられた作品なのがわかってかなり自己嫌悪。
だから評価のしようもないので、タイトルも書くことは現段階では控えておこう。体調よくなったらDVDでもう一回観てみよう。


そしてもう1本は今日、体調悪いのを押してまでアイシティシネマまで観に行った。
こちらは淡々とした小品ながら、実にじわじわと幸せな気持ちになれる素敵な1本で、無理して時間作って本当によかったと思った。

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今度の日曜日に」 監督・脚本:けんもち聡、出演:市川染五郎、ユンナ、竹中直人 2009年日本
大好きな先輩の後を追って日本に留学してきた韓国人の女の子、ソラ(ユンナ)が、ひょんなことから知り合ったおじさん(市川染五郎)の生き方に深くかかわっていく中に大きく成長していくというストーリー。そこには今の日本人が忘れてしまった「心のふれあい、思いやりとやさしさ」をしっかり思い出させてくれる素敵な空気が流れている。
そのテーマは安曇野で僕らが求め、実践してきていることそのものであり、もしかしたら異文化で育った視点があってこそ初めてたくさんの人に気づいてもらえることなのかもしれないと思ったら、僕ら「来たり者」も大きな存在意義を見出せる。

韓国でのシーン以外はほぼ全編松本市内と近郊でロケが行われたこの作品、信大のキャンパスや女鳥羽川や奈良井川沿いの風景、中山やアルプス公園から眺める整った形の常念岳、新島々駅や上高地線の車窓、それらがちょっとセピアがかった美しい色調で撮られている。正直言ってよく知っている場所だけに突っ込みどころもたくさんあるのだけど、あえてそれらは全部目をつぶって、松本という街が持つ独特の空気感をこんなにもわかりやすく表現したこの作品には、この地が好きで流れ着いてきた僕らにとってはものすごく共感してしまって当然という感じ。
それは僕にとって年齢的にも同世代のけんもち監督の感じるもの、表現するものへの共感でもあるのだけど。

ほろりと泣けるシーンもいろいろあった。他の人から見たらなんでこんなところで泣けるのというところで僕は涙がこぼれ落ちるのを感じていた。
それは、竹中直人演じるソラの指導教授が研究室でギターをかき鳴らして口笛を吹くシーン。清志郎さんの親友だった竹中さんに、まるで清志郎さんが乗り移ったかのような、そんな熱いソウルを感じた僕だった。

そして一番感動したシーンは、誤っておじさんの大事にしているガラスびんを壊してしまって悲しむソラの部屋から、それを奪い取っていったおじさんの悲痛な叫び声。
「これで悲しむ人がいるならば、こんなもの、壊れてしまえばいいんです!」(正確な台詞ではありません。正直うろ覚え。)
市川染五郎という二枚目がこんなにも風采のあがらないヨレヨレの中年男を演じているというのも面白いけれども、さりげなくやさしくてカッコイイ。
そう、こんな人、安曇野にはたくさんいるよ。
僕もその一人かもしれないけど。まぁ、カッコよくはないな。おまけに泥臭いし酒臭い。なんや、全然イケてないやん!(爆)

もちろん、ソラのような純粋でまっすぐでカワイイ女性も、安曇野にはたくさんいる。
そう、幸せはきっとすぐ近くにある。だから大丈夫。
(三四六さんもなかなか気づかないところでチョイ役で出てるんだよな。だいじょーぶ。)

松本がロケ地でなかったら、きっと一般の映画館で上映されず、だいぶ遅れてシネマセレクトの上映会で観るような、そんな地味な作品だけど、ぜひたくさんの人に中信平に流れる空気の素敵を感じて欲しいと思ってならない、そんな映画だった。


松本市役所にはずいぶん前からロケ支援の組織が存在していて、素晴らしい作品が既にたくさん世に送り出されている。
遅ればせながら安曇野市にもロケ支援組織が昨年発足したばかりだけど、隣町を舞台にしたこんなハートウォーミングな映画を観ると、安曇野でもきっともっと素敵な作品が撮れるに違いないと信じて疑わない。

こういう刺激を受けると、僕も創作意欲が湧いてくる。本当に久々に書きたいという気持ちになってきたダ~。
これからアイディアを少しずつメモして、スケッチして、オフシーズンにしっかり作品にまとめ上げようと本気で思い始めてきた。
だから今年から久々に手帳(それも1日1ページの大型サイズ)を持ち歩くようになって、いつでもメモやスケッチが可能な状況が戻ってきたのも必然だったのだろう。

IT業界に長いこと身を置いていた僕は、手帳って本当に久しく持ってなかった。電子手帳やPDA、挙句の果てには携帯電話でメモやらスケジュール管理やらやっていたわけで、結局これって結果や最終形だけが残されて、そこに至る思考の過程はどこにも残らない。
そりゃデジタルにはデジタルの良さはあるのは認めるし、実際まだそれで食ってる部分もあるわけで否定はしない。でも、アナログだからこそできることの方が今の僕にとっては重要なものなのだと見直した田舎暮らし。
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その前に体調しっかり整えろと怒られそうだけど、それでも明日はやってくるから、明後日は一日雨の予報だから、明日は身体に鞭打って頑張ろう。
雨が降ったら今度は家の中を片付けたり、頼まれ仕事もいい加減やり遂げなくてはだし、もう一回御開帳の善光寺詣りしたいしで、結局休めないんだけどね。
この忙しさもあと3週間ほどの辛抱だ。頑張れ、terra-sun!
【2009/05/20 23:41】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ということで・・・
キャプションはなしヨ。
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ごちそうさま。
【2009/05/12 06:58】 | log | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
そして、真夏日。スガキヤ恋し
GW最終日の5月10日。朝から強い陽射しの中、今日もレンタサイクル&カフェ仕事。
朝は昨日までに比べるとずっと落ち着いていたのだけど、昼前に一気に配達の予約が入り、さらには配達先で別のお客様をGetするなど、11時半からの3時間ほどはまったく休む間もなく走り回っていた。

容赦なく軽トラのフロントガラス越しに照りつける日光は真夏そのもの。
気がつくと腕や首筋が真っ赤になっていたほどだった。あと1ヶ月ちょっとで夏至なんだもんなぁ、この時期の紫外線の強さは本当に侮れない。
長野県は標高の高さの分太陽に近く、人々は太陽エネルギーを味方につけて全国で1、2を争う長寿県である一方、この陽射しと紫外線の強さは皮膚ガンのリスクも高い。

でもそんなのいちいち気にしてたら始まらない。下痢が怖くて激辛ラーメンが食えるか、インフルエンザが怖くてキスができるか、というのと同じレベル。
とはいえ、少しは日焼け止めでも塗っておいたほうがいいかもなぁ。

昼過ぎには水銀柱は30度を超え、穂高市街地のアメダス観測点での最高気温は32.1度。平年より10度以上高い気温に本当にくらくらしてしまう。
さすがにさらりとした乾いた空気なので、日陰にいれば風がとても気持ちいいのだけど。
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GWの16日間がようやく終了。頑張った自分へのご褒美を兼ねて飲む。ビールがとてもおいしい夜。

そんなわけで、今日は午前中ゆっくり休養、午後から湯治に出かけようかというところ。
マイミクFさんの日記にコメントしてたら、ふと「スガキヤラーメン」が食べたくなってしまった。東海地方の人にとっては、きしめんや味噌煮込みや味噌かつ以上に、もっと子どもの頃から刷り込まれてきた「名古屋の味」。化学調味料たっぷりで、正直体にはあまりよくないのだろうけど、年に一度ぐらい妙に食べたくもなる、そんなソウルフード。
果たして近いうちに食べに行くことができるのだろうか。残念ながら長野県内にはスガキヤのお店は1店舗もない。かつては岡谷のアピタに入ってたそうだけど、今は名古屋資本のアピタにも三重が本拠のイオンにも入っていないわけで、一番近いのは飛騨高山。

身体が動いて、気力があって、予定がブランクの日、あるいは今日みたいに意図的に休養日にしている日などに、頑張って飛騨まで食べに行けるといいなと思いつつ、なんだか今日の午後、安房トンネルを越えて行ってしまうかもなぁ。

さて、これからお昼食べて、どこの温泉に行くか考えてみよう。今日の夕食がスガキヤの温野菜ラーメンセットというのも悪くはないな。どうせ年に一度食べたくなるのが今日なのだと割り切れば、奥飛騨の温泉もまた楽しみだ。
【2009/05/11 12:03】 | log | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
真夏のような一日
体調も復調して、今日もレンタサイクル&カフェ仕事。
3日前まではほとんどできなかった「お客様との語らい」が戻ってきて、落ち着いて働ける一日。
一応観光シーズンは秋までずっと続行しているので、それなりには忙しさを維持してはいるけれども、GWの怒涛の忙しさを思えばかわいいものだ。

配達などで走り回っている中に、周囲をしっかり見回す余裕が出てきた気がする。
自転車通勤も相変わらずロー・スピードではあるけれども、元のギアに戻っている。疲れもだいぶ取れたということだな。

GW中は日照り続き、6日からの雨はたくさん降って、空気の汚れが取れた今日は久しぶりに遠くの山々まで見晴るかすことができて、気持ちよくいられた。
さすがにこの時期は霞んでしまうのは仕方がないのだけど。

今日は帰り道、ちょうど日の入り風景に遭遇した。
毎朝、日の出を撮っていた時期が懐かしい。方向も太陽の動きも違うけれども、確実に世界は生きていると知る瞬間。
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さあ、明日も暑くなりそうだ。今夜はゆっくり休むとしようか。
【2009/05/09 21:59】 | 安曇野を歩く | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プチ・リニューアルです
今日は疲労のあまり、結局丸一日引きこもってしまった。
体が動かず、心もここにあらずという感じで、これは休むしかないという想いが働いたわけだ。
ちょうど外は昨日から止まない雨。この連休中、日照り続きで断念していた畑仕事もこれではできず(種を蒔いてももともと田んぼだったこの畑は水溜りになりやすく、この状態で種まきするとあらぬところへ流れて行ってしまうのだ)、東京への出張予定もキャンセルしてひたすら眠ることに。

結局、昨夜からトータル15,6時間は寝た。蓄積していた疲労と睡眠不足を解消するにはちょうどよかったかもしれない。人間、本当に疲れているときは、お酒も食べ物もいらず、ただただ眠ればそれだけで復活できるものだと改めて感じる。そして、今は少しだけ空腹感。ちょこっと小腹満たして、また寝て、明日の朝はすっきり起きよう。

それにしても都会の多忙なエンジニア時代は、こんな「休養」はまず許されることもなく、疲労はどんどん蓄積していき、自分自身がどんどん陳腐化していったのは当然のこと。
自然な生き方ができることに大きな感謝の思いを持ちながら、ここで生きることの意味を改めて噛み締める。
そして、今の生き方は、僕にとっては間違ってはいないものだと改めて思う。
お金はないし稼げないけれど、心はこんなにも満たされている。それだけで十分。
ただ、ちゃんと税金納められるぐらいはしっかり稼がないとな。今月は自動車税の納期だし。納められずに車を差し押さえられたら、この地ではとても暮らしていけないのだ。

そんなわけで、心境の変化がそれほどあったわけではないけれど、今夜から僕自身もプチ・リニューアル。
開設から1年半、まったく変えてなかったこのblogの背景や字体なども、新たなものに変更してみたプチ・リニューアル。
とりあえず、人の作ったテンプレートを拝借してきただけだけど、これから少しずつカスタマイズしていこう。タイトルバックの画像は、僕のイメージとはちょっと違うし。

去年、身近な人数人に「似合うね」と言われてから、若草色が僕のテーマカラーに。
一度は枯れてしまったけど、また春が来て、今は若葉の頃や。
そうやって僕も日々新しくなる。

これからもよろしくお願いいたします。
【2009/05/07 23:30】 | log | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
不完全燃焼
泣く子とおてんとさまには勝てない。

結局11日間休みなしの日々をなんとか乗り切ろうと頑張ったのだけど、最後の最後で強い雨で仕事にならず。どうせならしっかりやり遂げた達成感を持ってこの11日間を締めくくりたかったけど、不完全燃焼で毒ガス発生中の今。

いつもの僕なら一緒に楽しめる場所に、足を踏み込んだだけで圧倒されてしまったし、温泉で体をほぐすつもりが逆に疲れが一気に噴出してしまい、夕方からさっきまで寝込んでいたし。

泣く子とおてんとさまには勝てない、これはどんなに強い気持ちを持ったところで変わることのない真理なのかもしれない。

この連休、楽しんだ皆さんも、頑張った皆さんも、とにかくお疲れさま。

まずはしっかり休んで、明日からまた頑張ろう。
【2009/05/07 00:08】 | ひとこと日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
心地よい疲れ、のち筋肉痛。
GW。今年は高速千円、善光寺御開帳、そして穂高神社大遷宮祭が重なり、空前の人出になることが大いに予想されていたけれども、見事なまでにその予想が大当たり。
配達などで軽トラで出かけようものなら、行き先によってはまったく到着時間が読めないという恐ろしい事態になっている。
今日も顔見知りのタクシーの運転手さんと話していたけれど、安曇野を象徴する観光名所のひとつ、「大王わさび農場」周辺はまったく車が動かず、ほんの2km進むのに1時間以上かかったとか。
幸いにもそちら方面への出動要請がなかったので助かったが、状況によってはこの連休中は自転車で交換バッテリーを配達したりなどということも考えなければならないかもしれない。

閑話休題、このGW中は毎日自転車通勤している僕。
さすがにこのとてつもない忙しさに体が悲鳴を上げかけているのか、今も少々手の指先が痺れたりしている。
そして、パワーダウンしていることを如実に示している面白い事実。

それは、毎日、自転車のギアが1段ずつ軽くなっていっているということ。
18段変速の自転車に乗って通勤しているのだけど、昨日登れたギアで同じ坂を登ろうとすると、今日は1段軽くしないと登れないのだ。

ああ、しんど。
DSCN3987_400.jpg

でも、この修羅場をくぐり抜け、仲間たちの結束はますます強くなっていくわけで。そう、1週間の短期決戦、それも一番のピークはこの3日間ぐらいなのだから、なんとか頑張りきれるのだ。

大変だけど、楽しい日々。まだ疲れが心地よいと感じられるうちは大丈夫だ。
明日も楽しく頑張ろう!
【2009/05/04 22:37】 | log | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
清志郎さんを偲ぶ穂高有明山麓有志の会よりただいま帰宅。
なぜかBGMは泉谷しげるがいいと思ったりもするけど、現実には高田渡。
高田さんと清志郎さんのつながりがあったかどうかわからないけど、気がつけばふたりとも既に鬼籍の人、

清志郎さんのことを愛する仲間が集まって、なぜRCの曲がひとつもないのか。
それは主催者宅に単にRCのCDがなかっただけなのだけど、大いなる不満。

でも、彼も清志郎さんを愛してた。
数年ぶりに再会した、その頃よりもびっくりするくらいキレイになってた女の子も、清志郎さんを大好きだった。

5月2日は婚活の日なんて、能天気なメールを送ってきたDMもあった。
そのセンス、なかなか素敵じゃないか! 愛し合ってるかい?、ベイベー

すんません、酔っ払いモードですねん。喪中の日付が過ぎたさかい、言いたいこと言いますねん。許したってくだされ。

ベイベー、大好きだぜ~。ベイベー、愛し合おうぜ~!
【2009/05/04 01:00】 | 田園音楽生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本日休載のお知らせ
僕にとって地元出身のスーパーヒーローだった忌野清志郎さん。

彼の死を悼み、本日は明白に「休載」とさせていただきます。

不死鳥・清志郎の復活を信じていた僕だからさすがにショックは大きいし、彼の歌にこめた心を思うとそれがもう二度と生で聴くことができないという喪失感でいっぱいだ。

本当に 残念、無念 と言うしかない。

今日は、清志郎さんが大好きだった自転車に一日どっぷり触れていられることで、僕はRCサクセション、そしてソロ活動やさまざまなコラボでの清志郎さんの歌声とともにあった青春のひとコマひとコマを振り返ってみよう。

そんな形で、僕なりに清志郎さんにお別れをしよう。

周囲にいる愛すべき人たちに、「愛しあってるかい?ベイベー」って言ってみようか。

そんな形で、僕なりに清志郎さんにありがとうを伝えよう。
【2009/05/03 06:37】 | log | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
若葉の頃や
5月、若葉の頃。
とても好きな歌が頭の中でリフレインする。

畠山美由紀「若葉の頃や」


作詞:中納良恵(EGO-WRAPPIN')、作曲:堀込泰行(キリンジ、馬の骨)、そして歌:畠山美由紀という、今のオサレ系J-POP(僕の中ではひねくれポップ)シーンでは最高のトリオの作品。

よっちゃんがこの詞で何を伝えたかったのか、僕にはいまだによくわからないけど、若葉の頃というのはそもそもそんな季節なのだろう。だから僕は5月の風に憧れて生きてきた。それは17の頃から変わらないこと。

YouTubeの映像を貼りこむことは僕のデイリーエッセイでは本当はやりたくなかった。
でも美由紀さんの美貌と美声(低いキーだけど、ブレることのない素晴らしい歌声は本当に聴く者を安心させてくれる)はぜひ多くの人に知って欲しかったし、この歌の詞も曲もひねくれながらもナチュラルなので、誰が聴いても安心できるし。

安曇野もすっかり若葉の頃。多くの「慣行農法」の田んぼには水が満たされ、夜ともなればカエルの大合唱。畑も雑草のあまりの元気のよさとともに、冬の間休眠状態だった作物がすくすく育っているのが面白い時期。

僕も畑の生き返った野菜たちや、いろいろな野草たちを楽しむ時期。

紫キャベツ。
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玉ねぎ畑の中の可憐な三色スミレは、理系クラスの地味だけど、メガネを取ったら実はすごい美少女を思わせてくれる。
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スナップえんどう。昨秋に蒔いたものが今頃しっかり大きくなってきている。
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大根だって花が咲く。
そして、菜の花。これは野沢菜の花。
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さらには「雑草」、カラスノエンドウだって、ちゃんと食べられる。この時期の若い葉や茎は意外とうまい。(もう少ししたらどんどんなってくる「さや」「豆」だって天ぷらにすれば立派なご馳走。
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リンゴの花も咲き始めた。今年はGW中から摘花が盛んに始まるはず。
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田んぼには水が入り、夜にはカエルたちの大合唱が始まった。
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烏川の流れは相変わらず雄々しく夕陽を浴びる。
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それでも美しき常念岳は、この人も草も大きく外へ自らを放つ時期でも、堂々と僕らを見ている。
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この地に暮らせることは幸せなこと。
そんな当たり前のことを思ってしまう夕暮れどき。

繰り返すこの風景。でも今の風景は、二度とは戻らない。

若葉の頃や あのひとことは 二度とは戻らない
【2009/05/02 23:09】 | 安曇野を歩く | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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