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今日はアースデイ
1週間のご無沙汰でした。いや、そんなブランクじゃない!このblog開設以来一番の長い10日もの間、何も書かずにコメントへのお返事もせずに、ご心配おかけしました。

倒れてたり、入院してたり、あるいは留置場にいたりしたわけではありません。単に自分のことまで余裕が回らなかっただけなのです。ごめんなさい。
なにしろ今日やっと畑にトラクターを初めて入れることができたぐらいだったのだから。

で、その間、何をやっていたかというと、いろいろと仲間たちとつくるものに尽力していました。
このblogでは自分の思うことを自由気ままに書いてきましたが、それはこの安曇野の地に共に生きる仲間たちがあってこそのものなので。
自分ひとりだけ抜け駆けして儲けるよりも、やっぱり地域全体の力をアップさせていくことで得られる満足感とそこから生まれていく生活の楽しさを僕は求めてしまう。
だいぶお金にも困ってきたけど、僕ひとりだけでアコギな仕事に手を出して儲けようというのは不本意で、だからこそみんなと力を合わせていきたいのだ。

中でも今、一番熱心にやっているのはNPO現代座安曇野公演「約束の水」(7/3(木) 豊科公民館ホール)の企画とプロモーション活動。
地球宿の望さんから実行委員に誘われて、去年の今頃はもう二度とやるもんかと思っていたIT絡みの仕事をとても楽しくやっている自分にびっくり。
これからは地元で夢に向かって地道に努力している人たちの「IT推進室長」兼「宣伝部長」としてがんばっていこう。そう決心できたのは、やっぱりこの「約束の水」の実行委員会の活動の楽しさが一番の要因なのかもしれない。
だから、地元の友人知人、その他夢に向かってがんばっている人たちには、市価の半額以下でホームページを作ったり、フライヤー(チラシ)のデザインをしたりしようと思うのだ。それと同時に、いずれ仲間たちのWebサイトを一手に管理するサーバーを設置していこうと、ドメインも取得したし。
もちろん共感の輪を広げていけるようなイベントもどんどん作っていきたいと思うし、そのための実力をこれからどんどんつけていこうと思う。

そうやって人と人の輪を広げていく中に、新しい価値をどんどん作り出していける可能性に僕はこれからの10年は賭けていきたい。
どういう形でそれが実現していくのかまだよく見えないけれど、共感できる仲間がいるということでそれはきっと無限大の広がりをみせていくはずだ。ああ、楽しみだ!

さて、今日は「アースデイ」。googleもトップページがアースデイ・バージョンになっていた!
安曇野周辺でもアースデイにちなんだイベントはこの半月ぐらいの間にとてもたくさんある。

今日、畑を耕していたら、そんな仲間たちから「お花見やってるから来ないかい?」と電話が。夕方、もうすっかり日が落ちかけてから合流して、有明山神社境内の桜を愛でる。
そして、また新しく、その夢を応援したいと素直に思える人に出会った。地球のことをしっかり考えつつも、安曇野を愛する人たちとの夕べ。とりたてて難しいことを考えなくても、こんな人たちと近くにいれば、僕らは常に「Think Globally,Act Locally」を実践していけるはずだ。

そして今日、Webクリエイター&ディレクターが使うに一番優秀なツール「Adobe Creative Suite 3(CS3)」が届いた。
「約束の水」のフライヤーを手がけてから、勢いで分割払いで買ってしまったのだけど、この投資を回収できるころにはきっと僕らの「安曇野地球村」はもっともっとたくさんの共感に包まれるはずだと確信している。

さあ、今夜もがんばってもう少し夜なべしよう。

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【2008/04/22 23:33】 | 農的生活日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
祝!兄弟同時メモリアル
普段テレビをほとんど見ない僕が、ここ1週間ほどは夜のニュースのスポーツコーナーを欠かさず見ていた。まだかまだかとこの日を楽しみにしていたからだ。
そしてようやく今日、その喜びの瞬間を見ることができた。

金本選手、2000本安打おめでとう!

産みの苦しみ。さすがの鉄人も大きなプレッシャーがあったのか、1999本目のヒットが出てから18打席も待っての達成は、今まで2000本安打を記録した偉大な先輩たちを超えて一番の長さ。
強靭な肉体と並外れた精神力で、昨オフの左ひざの手術から驚異的な回復を見せ、2000本安打カウントダウンの直前までは打率4割台を誇っていたのだけど、2000本安打を打つときには2割7分台にまで急降下。さすがの鉄人アニキも人の子だったと妙に安心するも、難産の末産まれた大記録に心の底から拍手を送ろう。
目標をしっかり持って、それに向けて鍛えることで達成したこの記録は、同年代の僕にも大きな勇気を与えてくれる。ありがとう、アニキ。そして、次は間もなく400本塁打の達成が待っているけど、これらの記録はあくまでも通過点。彼の挑戦はまだまだ続くし、それがわれらがタイガースをもっともっと力づけていくのだ。

この難産のおかげで、新井選手の1000本安打と同じ試合で達成というおまけもついてきた。
広島から涙の決意でアニキと慕う金本選手を追いかけてFA移籍してきた彼の活躍も本当に心強い。
彼もまた素質の高さに驕らず努力を重ねてきた素晴らしいアスリートだ。記録達成のペースは金本選手よりも速いから、もっともっと上を目指せる。

われらが虎の兄弟。単なる先輩後輩の枠を超えて、お互いをしっかりリスペクトして頑張る姿には本当に僕らも頑張らなくてはといい励みになる。
グラウンド外ではアニキが弟分をいじくる場面がよく出てくるけれど、こんな信頼関係を持ったふたりがいる限り、このチームはもっともっと伸びていくはずだ。
ふたりに追いつき追い越すという目標を若手も持つことで、新しい血も混じっていく。

かつて「ダメ虎」と呼ばれ、年中「お家騒動」が起きていた組織とは思えない進化。どこか負け犬意識というか、被害者妄想のようなものを持ってきた「ダメ虎」時代も一貫して応援してきた僕らには、新しい血が入ることでいかに組織が活性化するかということを示してくれるいいお手本だ。

この安曇野の地が、全国的に移住先として注目を浴びているのも、たくさんの移住者が新しい風を吹き込んでいることに帰結するような気がずっとしているし、僕もその一翼に絡めるポジションにいるわけだから、古くからの住民の方たちと力を合わせてより可能性のある地域に作り上げていけたらこんな素晴らしいことはない。

ありがとう、カネ、アライさん。
【2008/04/12 23:59】 | 輝くわが名ぞ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
粉もん好きの僕の忙しいときの食事は・・・
相変わらず、お金にならない仕事ばかりしているここ数日。
今、本気で取り組んでいるのが、NPO現代座という劇団の「約束の水」安曇野公演の実行委員としての作業。
現代座というよりも年配の方なら前身の「統一劇場」の名の方が通りがよいかもしれない。
もともと演劇というのは地域の結びつきのなかに存在するものだったという観点から、「地域のきずなを劇場へ」の理念のもとに活動されている現代座は、恐らく日本唯一のNPO(特定非営利活動法人)としての認証を受けている劇団。「純粋芸術としての演劇は商業演劇とは違う」と言う人もいるだろうけど、多かれ少なかれプロの劇団は営利目的の団体とカテゴライズされる中では異色の存在だ。

そんなNPO現代座から「水」と縁の深い安曇野での公演をわれらが安曇野地球宿の望さんが打診されてから数ヶ月、この地で生まれ育った人たちと、望さんや僕らのような移住者が手を取り合って新しい地域づくりをしていくひとつの手段として、「約束の水」安曇野公演実行委員会が結成された。
僕は今までのキャリアから、Webを通じての広報を担当すべくこの委員会の一員となったのだけど、話をしていくうちにすっかり引き込まれていって、いつの間にかいろいろととても重要な役割を担うことになっていた。
その成果はこれから追々お話ししていくことにするけれど、ここ数日は農作業関連とこの「約束の水」関連で日々を過ごしている感じだ。もちろん無報酬なのだけど、こんなにやっていてわくわくする仕事もめったにないから、本当に心の底から楽しんでやっているのでご安心を。

まずは、今日から本格的にスタッフblogをオープンしたので、ぜひ見てやってください。
 NPO現代座「約束の水」安曇野公演 blog

そんなわけでまともに食事を取る時間もないこの数日。特に忙しい昼食は3日連続で「かま玉うどん」を食べている。

安い乾麺でも、讃岐で打ったうどんは12,3分茹でるとしっかり腰が据わって角が立つ。
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そして卵は松本市中山の養鶏場で放し飼いにされている鶏が産んだ新鮮な卵。黄身がふっくら盛り上がってそのままオロナミンCと混ぜて飲むのはもったいない。(僕の前後5歳ぐらいの年代じゃないとわからないネタです。)
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茹で上がったばかりの釜揚げうどんをざるで軽く湯切りして、卵と生醤油の入ったどんぶりに入れてしっかり混ぜる。薬味は基本的にねぎだけ。(人によっては天かすやしょうがを入れるようだけど、僕はねぎ、それも細い青ねぎだけというのが一番。) でもねぎの量は半端じゃなくたっぷり入れたいけど、今はまだねぎが高い時期なのでほどほどに。これでこれから初夏になって、わが畑でもねぎがたくさん取れるようになったら、取れたてのをたっぷり入れるのだけど。
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卵は茹でたてのうどんとしっかり絡み合って、半熟に近い状態になる。それがまたうまいのだ。

とりあえず、これに野菜ジュースで栄養はキープしております。
もう少し時間的余裕が出てきて、同時にうちの野菜をたくさん使える時期になったら、食生活は豪勢になっていくのだろうけど。

週末にかけてもいろいろと忙しく、いよいよ我が家でも咲き始めた杏の花をときどき愛でながら、がんばっていこう。
でも杏ってとても忙しく咲いて散ってしまうんだよなぁ。今年は一番キレイな時期をしっかり見届けよう。
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【2008/04/10 23:57】 | 農的生活日記 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
うううっ・・・貧乏暇なし
ここ数日、怒涛の忙しさ。体調もイマイチすぐれない(どうも季節の変わり目はいつもダメ)ので、だましだましなんとか乗り切っているけど、blogまで今は手が回らない状況。
でもこれだけ頑張っても、すぐにお金になることはまったくしていないという恐ろしさ。
今月は国民年金も払わなきゃだし(やはり12ヶ月前納しておくと後が楽だし僅かながら割引もあり)、農機具やら資材やら鶏糞やら買ったり、どんどん出て行く一方。いい加減生活費もヤバくなってきてるかも。

先日来いろいろなところで種をまいてはいるけれど、まだ芽が出ていないようだから、もうしばらくの辛抱かなぁ。
あ、野菜の芽はどんどん出てまっせ。GW前に芋類を植えつけて、GW後に苗を植え始めて、という感じかな。無事に育って、ちゃんと売れるように頑張ります。

では今日もこれからイベントの打ち合わせに行ってきます。また後ほど。
【2008/04/08 17:27】 | ひとこと日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花の里・千曲市、人情紀行~その1・ちょっと変わった博物館
4月4日、おかまの日。キンの有無は別にしても今年のこの日は金曜日。
今年は時期的に間に合わないのがわかっていたけど、来年、無事にライターとしての仕事ができていたときのための事前調査と、戸倉上山田の力強い温泉に入りたくて、険しい峠を二つ越えて1時間ちょっとかけて千曲市へ出かける。
たった4時間ほどの滞在だったけど、心をオープンにしていったおかげで、地元のいろんな人と出会い、たくさん話をすることができて、有意義な時間だった。本来の取材先じゃない人との出会いにこそ、旅のいいヒントはたくさんあるのだから。

今回からそんな出会いを少しずつ書いていこう。そうすることによって、わが安曇野と同様に平成の大合併で多くの観光資源をもつ市になった千曲市を応援していけたらと思うのだ。そして余裕が出てきたところで、環境施策もしっかりやっていって欲しいという思いもあるのだけど。

日本初?貯金箱の博物館「にしざわ貯金箱かん」
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ほんまもんの温泉がぎょうさんあってどこでほっこりあったまろうかいつも悩んでしまう戸倉上山田温泉。
今回は「戸倉国民温泉」という昔ながらの共同浴場へ。一見の僕が浴室に入っていっても「こんにちは」と地元の皆さんが声をかけてくれる素敵な温泉。温泉の歴史の短いわが安曇野ではなかなかない気持ちのいい瞬間にとても嬉しくなる。
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入浴後の火照った体を冷ましながら、いいネタはないかと上山田温泉街のはずれにある「千曲市総合観光会館」に立ち寄ると、まだオープンしたばかりの小さな、でも個性だけはどこにも負けない博物館があると知り、汗がひかぬままにそこへ向かう。

それが今回ご紹介する「にしざわ貯金箱かん」。
長野信用金庫職員だった館長の西沢勝実さん(65歳)が、長年蒐集してきた貯金箱のコレクションを展示している。
全国にいる熱心なおもちゃのコレクターが、自分のコレクションを展示するような博物館やギャラリーはいたるところにあるけれど、同じようにどの家庭にも何個もあるのが当たり前なのに熱心なコレクターはそれほどいないような、貯金箱の博物館はほかにはすぐには思い浮かばない。
帰宅後検索してみると、尼崎信用金庫の企業博物館として「世界の貯金箱博物館」というのがあるのと、倉敷の美観地区内にここより小規模な古美術店に付設の「倉敷貯金箱博物館」があると知ったけれど、純粋に個人コレクターが5000点以上もの貯金箱を集めてそれだけを展示するというワンテーマ・ミュージアムとしては日本初なのは間違いない。

新築の建物はまだ木の香りがしてそれだけでゆったりした気分になれる。そこへアンティークな貯金箱はもちろん、今も企業のノベルティとして配布されているようなものがたくさん並んでいるのに圧倒される。
ただ、博物館の運営という点では素人の西沢さんやスタッフの皆さんゆえに、分類方法があまり垢抜けていない感は否めなかったけれど、それもまた素朴な魅力となっていて素敵だ。
古今東西のいろいろなキャラクターや動物などが一堂に会していると、貯金箱が普及した高度成長期から現在にいたるまでの世相まで見えてくるのも面白い。
国民的キャラクターのキティちゃん、ドラえもん、ディズニーキャラクターなどはさすがに数も多いけれど、意外にも今大人気のリラックマが1個も見当たらなかったのにはちょっとびっくり。そっか、ああいうだらだらキャラはお金貯まりそうにないもんなぁと妙に納得。
さらには常設展示のほかに、毎月テーマを変えて展示するコーナーもあったり、こういう切り口もあるのだと目から鱗の小さな博物館だ。
ちなみに今月の特別展示テーマは「猫」。猫を愛する友人の多い僕だけど、そんな人たちがこの展示を見て喜ぶ光景が脳裏に浮かんで僕までなんだかにやにやしてしまう。

2階は地域のアーティストの作品を展示するギャラリーになっていて、単なる蒐集品の展示という自己満足になってしまいがちな傾向を抑えて、しっかり地元密着という考え方を持って運営されているところにも大いに共感した。

ちょうど受付にいらっしゃった西沢さんに「とてもいいものを見せていただきました。ありがとうございました。」と話すと、飾らない人柄をにじませるやさしい語り口の中にコレクターとしての熱さを感じさせてくれるお話を少しだけ聞かせていただいた。
人のいい話好きのおじさんのやっているギャラリーという感じでますます好感度アップ。
あとはいかに集客、そしてリピーターを増やしていくかというところに成功への鍵がある。
温泉街のイベントとタイアップして何かやってみるのも面白そうだし、ポップアート的な要素も大いにある貯金箱の世界をより多くの人に知ってもらうような活動をされていけば、きっと上山田温泉のひとつの核になるだけの可能性を秘めている気がする。

歓楽温泉街としての戸倉上山田温泉はすでに過去のものになりつつある。(まだ芸者置屋や大衆演劇の劇場は残ってはいるけれど)
これからはもっと文化の香りを感じさせて、近隣の豊かな自然ともリンクさせながらやっていくことに、大きな活路を見出せるのは間違いないだろう。
長引く不況でお金をたくさん落としてくれる「社員旅行」のような団体客はこれからますます減っていくに違いないけど、個人客をしっかり呼び込めるようなアイディアは僕の頭のなかにはいくらでも思い浮かぶ。
例えばこの花の時期とか収穫の6月とかなら、あんずの里へのシャトルバスを走らせて、その停留所のひとつに「にしざわ貯金箱かん」前というのを設けるだけでも人の流れが確立できる。
夏の避暑観光シーズンなら夜間開館をやってみるというのもいい。風呂上がりの夕涼みに、浴衣に下駄ばきで訪れることのできるミュージアム、なんと素敵じゃないか。

あとはまだホームページがないようなので、何も動きがなさそうだったら、僕がディレクションをして、周囲にいる的確な表現力をもったWebデザイナーさんたちと一緒にホームページを作ってみたいとまで思わせてくれるのだ。
数ヶ月後にきっと僕は再訪するだろうけど、そのときにもまだホームページもないようなら、ちょっと提案してこようかな。

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にしざわ貯金箱かん
千曲市上山田温泉3-10-5 Tel:026-213-4612 Fax:026-275-1505
開館時間:10時~17時30分(入館は17時まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間、年末年始
入館料:一般600円、小・中学生400円
     (団体、障がい者・介護者、65歳以上割引あり)
【2008/04/05 23:46】 | ちょっとお出かけ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
4月。
ここ数日、いろいろと盛りだくさんな毎日。
書きたいことはたくさんあるのだけど、なかなか時間が取れず、疲れて早寝してもしっかり朝も起きられないという悪循環もあって、記事が書けません。ごめんなさい。
ネタはたっぷりあるので、明日でも時間を作って大放出作戦にいきまひょか。

そろそろ春の花が長野県内いたるところで咲き始めているけど、山際のこの地は桜もあと1週間ぐらいは咲かないようだ。でも道端には春の香りが徐々に濃くなってきているのは間違いない。
さすがに薄着で出かけると、日が陰ってからの寒さに風邪をひいてしまうほどなのだけど、それでも少しずつ、春をいっぱいに感じられる今を存分に楽しもうか。

さぁ、育苗もどんどんがんばっていこう!
そろそろ狭くなってきた苗を大き目のポットに移植する作業をして、開いた小さなプラグポットにまた新しい種を蒔いていく。それでも苗床は足りないので、どんどん買い足していってるのだけど。

痛めていた足もほぼ全快、これで心置きなくいろんなことをやっていけるのが嬉しい4月。
ぼちぼちいこか。
【2008/04/05 01:45】 | ひとこと日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安曇野ゴミゼロプロジェクト、第1回活動無事終了!
3月31日深夜。エイプリルフール前夜だというのに、今年のエイプリルフールを考えることもなくひたすら料理の23時。材料の下ごしらえをして、炊飯器に放り込んで、タイマーを朝5時半に合わせたときにはすでに睡眠時間がまともに確保できない時間になっていた。
まぁいいや、この際、寝不足でもちゃんと早起きしようと。

5時半起床。記念すべき第1回の「安曇野ゴミゼロプロジェクト」の活動ということで、僕も心ばかりの差し入れをと思い、沖縄の炊き込みご飯「クファジューシー」を炊いたのだ。
予報どおり雪が降り出し、せいぜい20人ぐらい集まるかなぁと思って、食べない人もいると想定して5合炊いたのをおにぎり12個にする。半分握り終わった後で、ねぎを入れるのを忘れたことに気づく。まぁいいか。
ご飯茶碗一杯分を残してこれを僕の朝食とする。 自分のだけ、ねぎを散らして食べたけど。ごめんね、次回炊くときは忘れないから。

なんだかんだやってたら集合時間の5分前。うちからすぐのところなのに、車で出ることになってしまった。天気がよければ自転車なんだけどなぁ。
そして、集合場所に着くと、駐車場はすごい車の数、さらにはものすごい人数。全部で40人近く集まったのではないだろうか???

僕らはMさんの引率のもと、山麓線沿いのゴミを拾う。思ったほどゴミは多くはなかったけれども、やはりお店の前の溝などはタバコの吸い殻が結構落ちていたのは残念だった。人の集まるところはどうしても環境意識の低い輩が来るのは仕方がないと思うのだけど、わからない奴にはいくら啓発活動をしたところでどうにもならないというのも悲しいけど事実。僕のような若輩者に言われると逆ギレするおっさんの多いことで、僕も注意できなくなってしまっているのだ。
もちろんお店の人たちは自分の大事な場所なのだから、ちゃんと綺麗にしているのは間違いないけど、それに追いつかないゴミが出ること自体、やはりまだ日本は「旅の恥はかきすて」の文化なのかもなぁ。「立つ鳥後を濁さず」で行こうよ!
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雪の降る中、参加された皆さん、お疲れ様でした。
みんな安曇野が大好きなんだなぁ。だから綺麗にしようという思いでつながれるんだね。

企画してくれたカナちゃん、実行委員としてみんなをまとめてくださった皆さん、ありがとう!
また来月も。今度はGW前後という時期なので、一気にいろんなゴミが出てくるかもしれないね。
今回は有明の一角だけだったけど、安曇野のいろんな場所で展開していけたら、僕らの安曇野はもっと素敵になるはずだ。

行政からのトップダウンの一斉清掃ではなく、こういう形で若い新住民が言いだしっぺになって、それに共鳴して予想外に多くの人が集まったことに、本当にこの地の大きな可能性を感じるのだ。

僕も、ゴミ袋をバックパックにくくりつけて旅を続けようと改めて思った。
そして7月、夏山シーズンが始まったら、ぜひ山のゴミゼロ・プロジェクトを決行しようという思いを新たにした。

さて、クファジューシー、写真がなくて申し訳ないのだけど、なかなか好評でした。
沖縄野菜を細々と作っている我が家。この夏は沖縄と安曇野のコラボをやってみたいなぁ。
沖縄に少なからず縁のある人にも何人か知り合ったし、今年は「琉球フェスティバル in 安曇野」なんか企画できたらいいなぁ。
【2008/04/02 18:28】 | 安曇野を歩く | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
終了しました:【宣伝】エイプリルフール高齢企画
今年もこの日がやってきました!

各ポータルサイトなどでもいろいろと趣向をこらしたエイプリルフールが実施中ですが、
おいらも今年もmixiでエイプリルフールしてます。

今年は関西人の方には大うけかもしれません。それ以外の地域の方にはなんじゃこりゃといわれるかも。

日付が変わったら元に戻しますので、mixiをやっていらっしゃる方はぜひ見にいらしてくださいね。
mixiをやっていらっしゃらない方、ごめんなさい。リクエストがあれば個人的にこそっとお知らせしますが・・・

※日本時間の4月1日33時50分にて、今年のエイプリルフール企画は終了しました。現地の混乱による諸々のトラブル(またの名を寝坊とも言う)により終了が延び、皆様にお見苦しいものを予定より2時間ほど長くお見せすることになりましたことを深くお詫びいたします。
ちなみに「高齢」は今年の場合は誤字ではありません。見ていただいた方なら納得していただけたことでしょう。ありがとうございます。
では、らたまいねん!※
【2008/04/01 17:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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