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草食男子のタコライス
ということで、昨日からなんちゃってマクロビオティック生活に戻ったのだけど、正月の豪華な食生活、そして飲みすぎのせいか、ずっとお腹が痛いのだ。

CIMG5656.jpg
今週は冬型の気圧配置が強まり、我が家のあたりも本格的な積雪になりそうだという。
だから今朝はしばらく見納めかもしれないと朝陽の写真を撮りに行ったけれども、待つ間に冷えたのか、最後まで見ないままに退散、トイレに駆け込むというありさま。新年早々ウンのつき。
お食事中の方ごめんなさい。実は駆け込んだ公衆トイレ、紙がほんの少ししかなくて・・・その後の僕の行動はご想像にお任せします。昔、山小屋のトイレの落書きに「神(紙)に見放されたら、自分の手で運(ウン)をつかめ」というとても秀逸なものがあったのを思い出していた僕。

その後、仕事始めと行きたかったのだけど、どうも気が散って進まない。せっかく天気もいいので、どこか眺めのいいカフェにノートPC持参で行って、コーヒーでも飲みながら進めたかったのだけど、結局この時間になってもどこにも行けず、気がつけば北の方(大町白馬方面)はすっかり雲に覆われている。

せっかくだからついでに普段とは違う温泉にも行きたかったけれども・・・なんだかそれも厳しそう。
お昼は消化のよいもので済ませるしかないのだろうな。

CIMG5590.jpg
こちらは昨夜のメインディッシュ。
ベジタリアン・タコライス。沖縄独特のちゃんぷるーな食べ物としてすっかり内地でも定着した感のあるタコライス(タコスミート+ご飯)を、動物性食材フリーで作ってみる。
ひき肉の代わりにはつぶして炒めた豆腐(今回は絹ごし使用、木綿でもどちらでもOK)。しっかり炒ると食感は完全にひき肉と同じだ。油はオリーブオイルのみ。(この時期、我が家の寒いキッチンでは、オリーブオイルまで凍ってしまうので使い勝手は非常に悪いのだけど。)

残念ながらこの時期は生トマトよりも缶詰の方が安くて美味しいので、トマト缶とみじん切りの玉ねぎ、にんにくで簡単にトマトソースを作り、そこに上述の豆腐と大豆と細切りのピーマンを入れ、カレー粉とチリペッパーを入れてかき混ぜながら5分ほど煮詰めると、なんともタコスミートにそっくりなものが出来上がる。
仕上げに豆乳ホイップを入れて、チーズのような風味を出す。

味も食感も粉チーズをたっぷりかけた、ひき肉たっぷりのタコライスそっくり。お好みでチリソース(タバスコなど)をかけていただくのもいい。でもお腹の疲れてた僕は、程よい辛さで済ませたけれど。

沖縄では「豚は鳴き声以外全部食べる」し、山羊や水牛なども食材として使われるし、だしも鰹やとんこつが結構多いし、亜熱帯の海の魚もうまいのだけど、だからこそマクロビオティック・アレンジで想像力までも鍛えることができる沖縄料理に、僕は身も心も元気になる気がするのだ。
だから、これからもマクロなうちなー飯を楽しんでいきたい。

何度かリピートして、上手にできるようになったら、レシピ公開するつもりなりよ。

しかし依然として排毒は続いているみたいだ。ああ、お腹痛い。デトックスな一日で終わってしまうかも。本当に僕は草食動物になってしまったみたいだ。

そういえば、「草食男子」という言葉が最近流行っているけど、あれってどうも「セックスに積極的でない」、という意味らしい。でもね、きみたちねぇ、牛の交尾を見たことがあるのかい? 昔、「馬とおばさん」というようなタイトルのポルノ映画もあったし、ごにょごにょ・・・(以下省略) ま、僕は飛ぶ夢をよく見てるし、草食でもしっかり亜鉛を取ってればそっちの方は問題なしだから。

このタコライスは、むしろ性欲増進するんじゃないかな。それくらい栄養価の面では優秀だと思う。ただし、食材そのものの陰陽は正直無視してしまった。むしろ陰性に偏ってしまったかなぁという感も。ここを修正したら、最高のベジ・タコライスになるだろう。乞うご期待。
もちろん今のままでも草食男子に捧げる、名実ともにベジタリアンなタコライスだと思うけどね。
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【2009/01/05 12:40】 | 沖縄マクロビオティックス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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